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独り言93

 投稿者:アクセル  投稿日:2008年 8月27日(水)04時01分34秒
  神妙な顔付きで話は始まる
その内容とは『北茨城』でDISCOのイベントをやりたいって話だった

ちょっと拍子抜けな感じだったんだけど
DISCOが大好きって事は大いに伝わったし協力したい気持ちが生まれた
ただ、DISCO好きと言うよりもEURO系がかかってたDISCOが好き
その部分はボクも共感できる部分でもあるし、時代もパラパラ全盛期だった事もあったしね

でも、大きい問題もあった
人口が少ないのと、DISCOを知らない人が大半を占めていた事
これは結構大きい問題である
お祭りの時に磯原駅前(北茨城の駅)を会場にしてやるらしいんだけど
果たして踊るのか…
と言うよりも、興味を持ってくれるのか

これは、オレの力で何とかなるものではないし
主催するスタッフの方々にたよるしかない
さらに野外ってのはかなり難しい
以前、JOYPACKでも野外イベントを組んだ事があったけど
散々たる結果だった事もイメージを悪くさせている

ぶっちゃけ微妙ではあったものの
松野さんの熱意に同意したんだし、それなりの結果は作り上げないといけない
それは何故かと言うと、このイベントをきっかけに定例イベント化するのが本来の目的だったからだ

それは、かなり険しい茨の道でもある

果たしてうまくいくのだろうか…

一抹の不安を抱きながら本番を迎えるのだった

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=djsamnrai_axl

 
 

独り言92

 投稿者:アクセル  投稿日:2008年 7月 6日(日)18時03分3秒
  なぜかびっくりドンキーで待ち合わせになり
オレは女の子と向かう事になった(車が無いのでね…)

到着すると
すでに片手にはビールが用意されていた

その姿は、どう見方を変えても一般人とは言いがたい雰囲気である

「どうも…お久しぶりです」
そう言うと手招きをされるがまま席に着く
座ると同時にひと言めが発せられる

「お前も飲むか?」

「!?」
オレはお酒は好きだが昼間から飲む習慣は身に付けてはいない
だが、飲みませんとは言いづらいよなぁ
この雰囲気は…

「は、はい…」
この言葉以外の選択肢は見当たりそうもない

その返事をすると矢継ぎ早に話し始める
「飯は食ったのか?」
「一応…」
「そうか、じゃあおつまみでも頼め」
「はい」
「彼女は?」
「じゃあジュースで」
それを聴き終えると、店員を呼びつけ(たぶん普通に呼んだんだけど、そんな感じに聞こえてしまっているオレが居た)注文をしていく

すると次々と運ばれてくるメニュー
運ばれてきたものでテーブルがいっぱいになってしまった

乾杯を終え
おつまみを口にし始めると
松野さんが今回呼んだ理由を話しはじめた

「実は…」



つづく

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独り言91

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年12月13日(木)16時59分41秒
  「実は…」

長門くんの話だと
北茨城でDISCOイベントをしたいらしくて
DISCO系を回せるDJを探してる
で、オレはどうかな?
って事みたい

ん~~~~~

あのイメージがあるから即座にYESとは答えなかったけど
長門くんが大丈夫だよって話なので携帯の番号を教える事に同意した

その後
すぐに電話が鳴り響く
「松野だけど、今度水戸に行くから話を聞いてくれ」
そんな感じだった
ぶっきら棒な口調だったが悪い印象はなく
どうしても北茨城でイベントをやりたい事を強調している

そして数日後
あるファミレスで待ち合わせて初対面

どうしても「あの」印象は抜けきらず
ちょっと緊張な面持ちで対座したのだが…

オレの印象とはまったく違う松野さんがそこには居た

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独り言90

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年11月17日(土)16時23分59秒
  いつも通りの流れでDJをしていると

ダンスホールの中央を真っ直ぐにこちらに向かってくる人物が…

いくらDJに集中していたとしても気付かない訳はない
<こりゃ完全にクレームだな…>
実は、オレが回してる間にもう一枚リクエストが届いていた
もちろんリクエストカードに書かれているのは
『I CRY FOR YOU  松野』

こちらに向かっているのを確認した瞬間にDJブースの下に身を潜め
隣にいた「のり君」と「あきひさ」に合図した
指を指しながら「来たよぉ~…」

二人とも苦い顔をしていた

立ち上がるとそこには
どう見ても酔っ払っている…
いや、かなり酔っ払っている「松野氏」が仁王立ちしていた

「おいっ!I CRY FOR YOUはまだかかんねぇのか?」
鬼の形相だ

「いやぁ~ちょっと無理なんですよね…」
申し訳なさそうな表情で言う

「なんでだ?」
さらに険しくなる形相

「古い曲はぁ…ちょっと…」
説明が難しいうえに酔った人には理解不能だろう

「かけろよ!」
語気が荒くなってきた
「いやぁ~…」

「かけろよ!」
その言葉と同時に「ドンッ!」と衝撃が走り、流れてたレコードが飛び跳ねる

「ブチッ」
イキナリ音が変化した事で、踊っていたお客がDJブースへ視線を向けた

お客は状況を察知したらしく、DJブース周りから遠ざかり半円状態に陥る

オレもDJブース上から必死にあやまる
しかし
「かけろよ!」
この言葉の一点張り
さらにブースへのキック

音が飛ぶ…

しかし、周りの客に悲壮感はない

そう
オレはコギャルの格好だからだ

あまりにも滑稽な状況に、お客は失笑にも似た笑いが漏れる

さすがに手に負えない
そこで、フロントに内線で連絡
長門くんに連れて行かせた

松野氏は最後まで悪態をつくながら席へ連れて行かされた

その後
笑いが引き攣りながらの営業へ



こんな事件があったものだから
いいイメージなどあるはずはなかったのだ

その松野氏がどうしたの?

つづく

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独り言89

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年10月 8日(月)17時53分5秒
  前回の予告通りに北茨城の話です



かれこれ7年程の歳月に渡りイベントをやっている北茨城

始まりはこんな感じだった…

JOYPACKを退社して数ヶ月
オレはDJから離れた生活に戻っていた

そんな時、一本の電話が鳴り響いた
携帯も見ると『長門』の文字
着信にすると同時に
「うぃ~~~す」
と、明るく答える(何もしてなかったから元気一杯だわな)
「かずやくん元気?」
久しぶりだったのだが、用事があるとは思えなかったので疑問符を残しながら
「元気だよぉ。どうしたの?」
すると、少し低めのトーンで語り始める
「松野さんって覚えてる?」
すぐには思い出せる名前ではなかった
「松野…松野…まつ…!?」
ハッと思い出すと同時に悲しい場面が回想し始める

あれは数年前の週末土曜日の事だった…

前日がハロウィーンイベントだったのだが
購入したコギャル(懐かしくも悲しい響きになったな)のコスプレを一日しか使わないのはもったいないって事で、翌日の一般営業でも着る事にした(何をやってるんだろうな…オレは)
別段、変わりない土曜だったのだが
コギャルのコスプレと後に出会う事になる北茨城のメンバーが来ている事が大きな悲しみを誘うとは思いもよらなかった

最初は北茨城のメンバーが来ている事はまるで分からなかった
しかし、リクエスト用紙を渡された時にオレの脳裏にハッキリと気付かされる

そのリクエスト用紙を見ると

書きなぐったような文字で
「I CRY FOR YOU  松野」
それを見た瞬間に存在が確認できた

できる限りリクエストには答えるようにはしていたのだが
時代は90年代後期、客層は20代前半、ユーロは下火
そんな時代にこのリクエストは無理がありすぎる

確認はしたものの、木曜にクラシックをやっていた事もあり(やってたよなぁ?)
オレの中では「I CRY FOR YOU」は却下された

スロー明けからいつものスタイルでDJをこなしていたのだが
BLACK系からHOUSE系に変わった頃に事件は起きた

それも唐突に…

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=djsamnrai_axl

 

独り言88

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年 9月 7日(金)17時56分9秒
  ボスさん
書き込みありがとうございます
こちらはなかなか見ないので気づかなくてスイマセン
表のHPにも書き込みお願いしますね

hondaさん
なんとなく覚えてますよ
今でもDJは続けてます
これしかないんで(笑)
下のURLにも遊びに来て下さいね
ココは気が向かないと放置しまくってるんで


では,本編です

元来、この「トライアル」と言うイベントは当時のDISCO(MAHA&KING系な感じ)を蘇らすのが主旨だったのだが
やっていくにしたがって、本来の主旨から遠くかけ離れた内容に変わっていってしまっていた

オレの中では80年代後半を主とした部分から90年代初め程度のDISCOが盛り上がっていた時代限定で
HIT曲をメインに微妙な曲から大人になって良さが判った曲などを満遍なくオンエアーできる夜にしたかった

しかし
来るお客は「パラパラ」を基本においた方々ばかり

自分で呼べないんだから仕方がないんだけど…

やっている自分も何でやっているのか理解不能に陥り始め
楽しむ気持ちは完全に失われていた

仕事としてのDJは散々やったので、今更やる必要性はない
しかも、月に一度のイベントで

オーガナイザー的には、呼んだ客が楽しめる曲をかけてほしいのは当然だ
でも
自分の意識とはかけ離れ始めた歯車は戻りそうになかった

10月のイベントあたりから完全に辞める時期を探っていた
そして
11月のイベントで決定的な最終判断を下す事になる

2005/11/5
この日は、どこかのFMが入るって事で客入りは間違いないとの話だ
確かに普段より客入りがイイ

DJはいつものメンバーにプラス3人
ん~~配置が大変だ

始まりはいつもの感じだったが、途中からプラス3人の時間がグチャグチャになってきた
気を使わなければいけない状態なオレは嫌気が差してきた

しかも、時間指定はするわ「後半は無理」や「最後はいや」などのわがままだらけ

客が多く入ってる時間にオレのパートは一切無く
他のDJに取って変わられた

その時間
お客は盛り上がっている

そう
オレは嫉妬していたんだろう
自分がその時間に回せない憤り

ただし
そのDJ(誰だか忘れた)を聴いている限り面白くもなんともなかった(負け惜しみに聞こえるね)
「僕の方が上手く回せるのに…」アムロのような言葉が頭によぎる
その嫉妬と不満で酒の量は増量していく一方だ

オレが回した時間が10時
それから6時間30分酒を浴び続けた

完全にやる気を喪失した状態ではまともに回せるはずも無く
酔ってCDをかけてるだけだった(しかも2次系ユーロ)

もう我慢はできない
一体何の為にこのイベントでDJをやっているのか?
どうして呼ばれて来ているのにここまで気を使わなければいけないのか?
疑問と怒りが最終決断を下す

オーガナイザーである梅さんに身を引く事を伝える
「こんな状態なら、もうこのイベントに参加はしません」
この言葉を発したと同時に開放感を体が感じ取る
その他の不満や疑問を全て吐き出し
ここでの終了の鐘は打ち鳴らされた


結局
やりたくないのに無理してやっていたんだなぁ

12月のイベントを最後にキングでのトライアルは終了となった

まったく後悔してないと言えば嘘になるが
またやりたい気持は全然沸かない

その程度だったんだろう

そして
今のキングは「オレが憧れていたキング」ではない

それを最後の言葉としてこの話を終える


翌年から自分達のイベントが始まるんだけど
次回は、その話の前に
北茨城イベントについて書き記します

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=djsamnrai_axl

 

JOY PACK

 投稿者:honda  投稿日:2007年 6月29日(金)00時57分16秒
  以前、JOY PACKで遊んでました
日曜日にJPで回させてもらった事もあります、
もー かれこれ8年ほど前のことなので
もちろん覚えてはいないと思いますが
当時、関君、金子さん、副店長だったうーん 名前思い出せない
いろいろ、いい思い出があります
今はDJはされていないんでしょうか
もしやっているなら、遊びにいきたいなーって
 HISTORY読んでて思っちゃいました。
是非、機会があったら遊びに行きたいので・・・・よろしくでーす
 

日曜日

 投稿者:ボス  投稿日:2007年 6月22日(金)19時05分38秒
  アンビ楽しみにしてるよ(^^)v  

独り言88

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年 6月22日(金)16時31分44秒
  初回から最悪の調子で始まったトライアル

しかも、トップのアリリンのプレイが発熱した頭をさらに熱くする

内容?
書く事もためらうぐらいと言えば察して頂けると思う

オレ的にだが、最初の躓きがこのイベントの将来を暗示していたのではないかな
と、思っている

翌月のイベントでは
誰かさんがサンプリングを落としてPCモニターに傷を付け
誰かさんはJIVE IN TO THE NIGHTを最後まで回してしまう

この日と、その翌月のイベントにて日曜のトライアルは中止に

9月からは第一土曜に変更になった

そして…
アリリンはDJブース入場不可となりトライアルから離脱
ナンシーは自ら身を引く事に

どちらも自業自得な感じです

一方は、DJとしてのスキルを上げられずに問題を起こしてしまい
もう一方は、集客を任されながらも達成できない

これは仕方の無い事だった

そして、水戸に来てから公私に渡り付き合っていた、水戸「CAHOS」のカンカンとも8月のバーベキューイベントを境に音信不通状態に

元々の方向性の違いはあったにしても、案外あっけなく遠ざかってしまった
水戸に戻り色々な面で助けてくれたカンカンには感謝の言葉しか出ない

そうこうしながらも、第一土曜に変わったトライアルが近づく

しかし、このトライアルも居心地が段々と悪くなってきてしまう

難しさと方向の違いによって…

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=djsamnrai_axl

 

独り言87

 投稿者:アクセル  投稿日:2007年 6月17日(日)16時34分31秒
  そんな事でKINGに到着

ここは、MAHARAJAだった頃に一度回しにきているので、どんな風に変わってるのか楽しみだった

え~っと…
昔と比べたらイカン!

と、呟きながらVIP ROOMへ通される

すると、DJ.JANNYさんと店長が揃っていた
「昔、やってたんですよね」
「じゃあイイでしょ」
って事で、面接回しはやらない事になった

まぁ、やらないで済むならそれでいいか
などと考えていた次の瞬間
「アリリンにはやらせたかったなぁ」
と、頭でアリリンのプレイを想像してたらニヤついてしまった

約2時間程キングで過ごした後、腹が減ってきたって事でジョナサンへ移動

このジョナサンが、トライアルと並ぶもうひとつの盛り上がりになる事は、この日の食事からだった

最初は和やかに食事をしていたんだが
DJ.TOMMYがアリリンイジリをやり始めた
すると
全員がアリリンをネタにして面白い事を言う場に早変わり

これがメチャメチャ「おもろい」

当の本人は顔面が引き攣りぎみで対応していたが、内心は怒り心頭していたに違いない

カレの場合は、自分がどれほどのイジラレキャラか理解していないが
『そうとう』のイジラレキャラである

そして、この日からジョナサンは「セカンドトライアル」となったのであった

その後「クラブ・アージュ」へ行って5時頃帰宅

さぁ、トライアルは6/12日
どんな事になるのやら

で、当日になるのだが
その間に10代の時働いていた店が復活したのでバイトに入る

そのせいかどうかは分からないが、当日は発熱と共にキングでプレイする事に
最悪の夜になりそうだ…

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=djsamnrai_axl

 

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