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IMA いくよ・くるよ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年11月13日(金)00時09分23秒
  以前所有していた Mk. IV 改造キットは手放しちゃったんで直接比較出来ないんですが、そうそう、前のヤツはセラミックとかコールドキャストっぽい素材でした。
今回の改造パーツは見た感じ、あと不要部分をニッパーでモギった感じでは、一般的な普通のレジンキットと同じみたいですね。

前に出ていたのは確か砲塔もムクに近かったと思いました。ハッチ部分だけちょっと掘り下げてあるような。今回のヤツはプラキットみたいな完全中空なのでイイですよ。

もともと Mk. III は買わないつもりだったんだけど、下のスレッドを見たらなんか欲しくなっちゃってねー(^^;)。
http://www.network54.com/Forum/110741/thread/1230296671/

IMA のサイトからサクッと買えますよん。お値打ち感あり。
http://www.imaco.com.hk/cgi-bin/prod.pl/id/IMA00335
 

セラミックみくにしてあげる♪(gizmolog)

 投稿者:  投稿日:2009年11月12日(木)19時18分53秒
  以前のIMAのキットは素材がセラミックっぽい感じの硬くて脆い樹脂だったのですが、画像のMk.III砲塔は普通のレジンのように見えますね。改善されたんでしょうか?  

ガブ飲みイサキ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年10月11日(日)21時46分35秒
  ウイルキンソンのジンジャエール、たぶんカクテル用途を踏まえての容量なんだと思いますが、190mlというのがなかなかイイですよね。夏場はちょっと足りないかもですが、これからの時期、風呂上がりにグビッとラッパ飲みするにはちょうど良い量かも。頭の上に、芦奈野ひとし風に「о〜」みたいな記号が出ますよ(^^;)。

メーカー希望小売価格が1本「68円(税・瓶代含まず)」というのも気楽感があって良いです。Webじゃ通販で「24本ケース売り」なんかもあって、それでも税・瓶代・ケース代込みで2,000円ちょいというのも安ッ!って感じ。酒屋さんに持ってくと、瓶は1本10円で引き取ってくれるし。

今月23日には「カブのイサキ」の2巻が出るので、ここはやはりジンジャエールを飲みながら読みたいですねー。
あと「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版が出るそうで、表紙は全て描き下ろしでこれがなかなか良い感じ。カラーページも完全収録、&オマケ付きだそうで、気になります。

http://natalie.mu/comic/news/show/id/22136

 

ジンジャエール

 投稿者:かば◎  投稿日:2009年10月10日(土)11時38分43秒
  セータさんのブログを読んで飲みたくなったんですが、なんと仕事先の事務所のすぐ近所の酒屋に置いてありました。確かに美味いですねコレ。

瓶入りだと量も少なめなんで、飲み終わった時点で「もうちょっと飲みたい……」と“次”に引きずられてしまうのもヤラレタって感じです。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

俺ンピア

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年10月 7日(水)00時20分34秒
  国内販売までちょっと時間が掛かりましたが、これはどうやら、IOCによる2016年オリンピック開催国発表に合わせて一気に売る…という目論見だったようです。まぁそれは今考えたデマ話ですけども。

ブロンコからは予想通り、カブリオレ・リムジーネも発表されましたね。その後も続いてもらいたいなー。
 

ブロンのオリン

 投稿者:カグー  投稿日:2009年10月 6日(火)22時48分28秒
  ブロンコのオリンピアを入手しました。細部再現もされていますが、さりとて凝り過ぎてもいないという適度なパーツ構成で好感もてますね。とはいえかなり小さなパーツもあり、作るさいは無くさないように注意しないとですね。しかし、なんといってもシルエットに大きな破たんが無い感じなので一安心しました。ただ今回付属しないパーツって、ランナーから直接切り取られていたり、説明書の間違いをシールで補正したりしているのは、いかにも人海戦術的な感じで中国製なんだなーと感じちゃいましたよ。  

Master Box から1/35で「G-5魚雷艇」だと!?

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年10月 5日(月)21時54分48秒
  PMMS 及び Master Box 社のサイトによると、M.B社が旧ソ連の「G-5魚雷艇」を1/35で出す予定だとか。くわーっ!
「G-5魚雷艇」は1930年代に開発されたソ連の高速魚雷艇で、全アルミニウム製の船体は、航空機設計で有名なツポレフ設計局のデザインによるもの。大祖国戦争時にはバルト海及び黒海に配備され、魚雷艇としてのみならず、機雷敷設、搭載カチューシャによるロケット攻撃、兵員輸送などに活躍しました。

1/35では実は数年前に「YS Masterpieces」というトコから、なかなか素晴らしい出来の1/35のレジンキットが出ており、そのうち買っちゃるぜー!と思いつつ、昨今はこんなネタでもインジェクション・プラ製で出かねない状況なので、ギリギリと睨んでおりました(^^;)。
やっぱりインジェクションが出るかー。YS Masterpieces の外板表現も素晴らしく魅力的なんですが、プラ製というのはやはり嬉しい。

Master Box のアナウンスによると、キットはいわゆる「3 in 1」仕様になるようで、魚雷艇、機雷敷設仕様、「Missile Boat」というのは恐らくカチューシャ搭載仕様でしょう。それとは別に兵員揚陸用仕様が出るようです。まぁ兵員揚陸用仕様と言っても魚雷搭載場所に兵員を座らせるだけの仕様なんですけど…。

「G-5魚雷艇」はロシアにモニュメントとして実物が残されており、またツポレフ設計局製ということもあってか、図面等の資料も多く残っているようです。資料としてはロシアのアルマダからイイ本が出てましたが、現在は絶版ですね。M.B社は恐らくこの辺の資料は入手してるでしょうから、それに従えばそこそこの出来は期待出来そう。

問題は「ホントに出すんだろーなー?」ということ。同社の発売予定には、1/35で「エアースピード・ホルサグライダー」「C-47輸送機」「Ju-52」なんかもラインナップされており、実現性にやや危惧を覚えます(^^;)。
 

故障しないがイチバンですけどね

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 9月11日(金)00時14分50秒
  昔は結構、道端に停まってボンネット開けて格闘しているドライバーを見ましたが、今の車はシロウトじゃどうにもならないでしょうねー。ハイブリッド車なんかもうワケわかんなそう。
カメラとかもそうですが、どちらかというと家電製品に近いんだろうな。

車といえば、こないだスーパーの駐車場で荷物を抱えたまま鍵を開けようとして「え〜と、あ、こりゃZiSの鍵だ。こっちこっち」とかチャリチャリやってたら、隣に停まってた国産車オーナーのオバハンが帰ってきて、リモコンキーで「ピッ!」「バスッ!」ってな感じでドアロックを解除し、勝ち誇ったような顔でこちらを一瞥しましたよ(^^;)。

「けっ、そんなもんはくだらない事なんだよ」とか思いましたが(^^;)。
 

故障もカワイ

 投稿者:邦人  投稿日:2009年 9月10日(木)21時43分11秒
  昔乗っていた国産AT車ですけど、帰宅して車庫入れしようとしたらバックに入らず、
(前には進むんですが)手で押したことを思いだしました。最初は電子制御系トラブルかと思いましたが、トルコン自体の故障で積み替えました。当然メーカー無償サービスでしたが。今の車は10数年乗ってるんで、そろそろどこか壊れそうだなあ。
 

え?コロジー…

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月31日(月)23時57分35秒
  >>ずいぶん前にICMからも発売予告されてませんでしたっけ。

箱絵(?)は見た記憶があるんですが、なんか消滅しちゃいましたよね。で、その消滅したのってそれこそ「M1927 連隊砲」じゃなかったでしたっけ?SU-26やらSU-12-1に使えるなーなどと思った記憶があったんで。

模型的な使い勝手から言えば、M1927 連隊砲の方は近代化でゴムタイヤも装着しているから好ましいんですけどね。ICMは 76,2mm 師団砲 F-22 も発売を予告してますから、ソレが出ればゴムタイヤは共通だと思うので使い回しが出来たんですけども。

それにしても旧ソ連系東欧メーカーは大砲キットが好きですね。まぁネタが枯渇しかかってるというのもありますが、実際、彼の地ではモデラーも大砲キットをガシガシ作ってるので、やはり特別なものがあるんでしょう。

ポーランドと言えば、コロジーモデルからは85mm対空砲のレジンキットなんてのも出ました。完成見本を見るとなかなか良い感じなんですが、まぁこの辺のアイテムも5年以内位にインジェクション化されそうではあります。

http://czolg.blox.pl/2009/04/In-Box-Sowiecka-armata-85-mm-Choroszy-Modelbud-135.html

 

76.2mm M1902

 投稿者:かば◎  投稿日:2009年 8月31日(月)17時28分33秒
  ……って、ずいぶん前にICMからも発売予告されてませんでしたっけ。
あっちは消滅しちゃったんでしょうか。
まあ、「よりによってこんなアイテムでバッティング?」ではありますが。
ふっ。私はポーランドは行きますよ(笑)。

SU-26とか、GAZベースの自走砲とかも思い浮かんだのですが、アレはm1927連隊砲なんですね。
 

オペル座の怪人

 投稿者:カグー  投稿日:2009年 8月24日(月)22時46分48秒
 編集済
  > アーチャーの凸デカールとかはどうでしょうね。書体が問題かな。

いやー作業が細かくてきつそうですね〜(^_^;)。
どこぞのメーカーみたいにOPELをOPEUにして彫刻してくれるとありがたいです。

ボディは黒ってのもシックでよいですが、せっかくの民間車なのでカラフルに塗りたい気もしますね。(リンク写真はカブリオレですが)

http://forum.avtoindex.com/foto/data/media/61/Opel_Olympia_1935-37_30.jpg

 

オリンピアを聴きながら

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月24日(月)01時21分49秒
  >>「=OPEL=」マーク

アーチャーの凸デカールとかはどうでしょうね。書体が問題かな。

>>「全鋼頂式(実際は簡体字)」

私もよくわかんないんですが、「頂」が「全鋼」の「式」なのかなーと(^^;)。

ドア・ウインドゥのすぐ後方のピラーに、アーム跳ね上がり式の方向指示器がモールドされていて、その「車内側」に付けるべきパーツまでもエッチングで用意されてるんですよ。また、運転席のメーターに貼り込むデカールも付いているなど、クローズドボディだけの為にしちゃコダワリ過ぎな感じ。なので、これなんかもカブリオレを出す為なんじゃないかなーと予想してみたり。

キットは足回りの再現度もかなりのもので、しっかりした資料方面の提供があったんじゃないですかね。
フロントステアリング部には、昔懐かしい「焼き止め」指示もあって、左右にステアリング可能なんじゃないかと思われます。これもちょっと嬉しい。

あと、前照灯の12時位置から後方に向かって付く「モール」が細〜くモールドされてますが、これをパーティングラインと間違えて削り取ってしまうモデラーが全世界推定300万人くらい居そうです。
 

gizumolog〜ブロンコ:オリンピア

 投稿者:カグー  投稿日:2009年 8月23日(日)23時40分33秒
  もう出たですかオリンピア。まだタミヤの11CVも完成してないですよ。

> ホイールカバーに浮き出ているべき「=OPEL=」マークが、諸般のアレでナニな事情から再現されていないのは残念。

アチャー!、あれって銀メッキホイールに字のとこだけ赤だったりして結構アイキャッチな部分なんですよね。やっぱりこれもサードパーティーに期待かなー(初期型ホイール込みで)。

> 中国語で「全鋼頂式(実際は簡体字)」

当時は木材と鉄板を組み合わせるのが一般的でしたが、オリンピアは一体型全鋼製ボディを採用した当時の大衆車としては画期的な車だったとか。中国語はサッパリですが「全鋼」ってそれとは関係ないのかな。
 

うむむむ…

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月18日(火)22時43分42秒
  たぶん、比較的コンパクトで金型が節約出来、バリエーション展開もそこそこ展開可能…というアイテム選択なんでしょうね。私も全部は買わないですねー。とりあえずポーランドのは「はぁ?ポーランドぉ?」って感じでスルーですね。

122mm M1910/30 や152mm M1909/30 クラスの方が存在感があるし、ゴムタイヤも履けるので引っ張り物系でイロイロと使えそうですが、やはりボリュームは大きくなっちゃいますからねー。までも、その辺もいつかは出して欲しいですが。

>>ICMのHPってトップページで英語表示が選択できますよ

あ"っ………。まぁ大きく外れて無くて良かった…(^^;)。
ロシア・東欧系メーカーのサイトって、英語ページはあっても全てのコンテンツをカバーしてるとは限らず、また新製品情報などは自国向けページが先行してることも多いんで、普段の巡回はロシア語ページにしてるんです(^^;)。
 

大丈夫かUM

 投稿者:カグー  投稿日:2009年 8月18日(火)22時12分24秒
  さすがに無謀なアイテム選定な感じです。基本的に馬曳き大砲というところが辛いです。1個は付き合っても全種は買わないなー。
まあ売れなくても規模的には被害の少ないアイテムなので、会社が傾くことはないでしょうけどね。

あとICMのHPってトップページで英語表示が選択できますよ。セータ☆さんはもしかしてロシア語から翻訳したのかな。
 

UM がロプシ新製品

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月18日(火)21時32分11秒
  みしりん経由情報ですが、ミニスケール・インジェクションキットを多く手掛けてきた【UM】社が1/35に進出するようです。
で、そのアイテムが【ソ連の76,2mm M1902師団砲系列】という人気の薄そうなネタですよ(^^;)。

http://ummt.com.ua/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=16&Itemid=30

■ No.623【76,2 мм орудие 1902 года (ранний вариант)】
  76,2mm 師団砲 M1902(初期型)。元はロシア革命期の帝国軍装備の砲で、ソ連赤軍が引き継いで運用。

■ No.624【76,2 мм орудие 1902 года со щитком.】
  76,2mm 師団砲 M1902・防盾付き。上記の防盾付きバージョン。

■ No.625【76,2 мм орудие образца 1902\1930 года(ствол 30 и 40 калибр).】
  76,2mm 師団砲 M1902/30。M1902の近代改修型。砲架と脚が改修された。砲身は30口径のものと40口径に延長されたものがあり、キットには両方付く模様。

■ No.626【76,2 мм орудие обр 1902 года на станке Соколова.】
  76,2mm 師団砲 M1902・ソコロフ砲架。写真から類推するに、対空砲仕様のやぐら付き?

■ No.627:【75 мм орудие (Польский вариант).】
  M1902 のポーランド軍仕様。

以上、バリエーションの数は多いですが、パーツのかなりの部分は共通になりそう。馴染みの薄い大砲かと思いますが、ソ連赤軍は1941年6月1日の時点で M1902 及び M1902/30 をそれぞれ 2,000 門以上保有しており、独ソ戦初期にドイツ軍を迎え撃っています。
また、M1902/30 は SU-5-1 にも搭載されてますので、 SU-5-1 を作ろうと思っていた人には朗報でしょう。まぁそんな人が居ればですが…。

UM は最近1/48にも進出しており、GAZ-AAA などを出しています(ザロガ氏の素敵な作例)。1/48では T-37A 及び T-38 などもリリースが発表されており、この辺は是非1/35でも出して欲しいものですね。
 

堀部スチュ兵衛

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月17日(月)22時36分48秒
  あらためて売りポイントの赤ポッチ部分を訳してみました(超訳失礼)。

>> タイヤホイールは正しいトレッドパターン。
>> “BM-13-16N 発射機・1943-1944年型”は、固有の特徴を余すところなく捉えた、初のプラスティック模型化。
>> “ロケット弾・RS-132”は実物を忠実に再現。
>> テカール4種類入い。

ってな感じですね。なかなか期待が持てます。

スチュードベーカー・カチューシャの資料を見返してみたんですが、結構ウィンチ付き(U4)のカチューシャもあるんですね。カチューシャの場合、どうしても発射架のある後部にボリュームが持ってかれるので、フロントウィンチ付きは前方のアイキャッチ的に良いかも。って、凄く伝わりにくそうですが…(^^;)。
 

祝:ホイール金型改修

 投稿者:カグー  投稿日:2009年 8月17日(月)12時38分33秒
  おおっ!それならスチュベ・カチューシャ買おうかな(←買う気なかったのかよ)。

金型を改修したということはカーゴ型も今後は正しいトレッドパターンのものになるということですねー。その場合は箱絵を変えてくれるとありがたいのですが、ここで言ってもしょうがないですね。なんにしてもこれでICMのスチュードベーカーが買いやすくなりました。よかったよかった。
 

ICM:スチュベ・カチューシャ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2009年 8月17日(月)01時59分18秒
  ICMサイトに箱絵等が載りました。

で、赤ポッチの一番上は「ホイールは正しいトレッドパターンだヨ」と書いてありますよ。たぶん。つまりカーゴ型のエラーであったミラーパターンが修正されてると見て良さそうですね。これはありがたい。

http://www.icm.com.ua/media/35512_BM-13-16N_rus.jpg

 

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