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今年もよろしくです

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2012年 1月 9日(月)00時09分28秒
  >hideさん。

こちらこそ、本年もよろしくお願いします。

今年も各社から色々色々と出るでしょうね。去年に引き続き、試作車輌やソフトスキンなどの補助車輌も多く出そう。
そういった車輌は、モデラー側の「消化力」が試されるアイテムだと思うんで、胃腸を鍛えて待ち受けたいところです。
 

Re;謹賀新年 2012

 投稿者:hideメール  投稿日:2012年 1月 8日(日)20時54分15秒
  >逃げも隠れもしない考証派モデラー

そこにシビれる!あこがれるゥ!ってな訳で、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もいろいろ勉強させてもらいがてら、ちょこちょこ書き込ませていただくと思いますが
よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

http://panzer-werkstatt.cocolog-nifty.com/blog/

 

僕は完成品が少ない

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2012年 1月 2日(月)01時10分32秒
  今年もどぞどぞよろしくです。
私も毎年年初に「今年は作るよ~!」とか書いてる気がしますが、結果は毎年残念系模型部な感じですねー。

なので今年は敢えて「今年はもぅ買うけど作らないんだからね!」とか宣言すると、案外、逆に10個くらい完成したりなんかしちゃったりして。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:メール  投稿日:2012年 1月 1日(日)23時11分41秒
  本年もよろしくお願いします。
昨年後半はあまり模型が作れなかったので、この年末年始は久々に模型ライフを堪能中。
今年はバリバリ作りたいと思います。
 

謹賀新年 2012

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2012年 1月 1日(日)00時34分10秒
  皆様、新年おめでとうございます。
     本年もよろしくお願いいたします。


今更申すまでもなく、昨年この国に起こった未曾有の災厄は、我々の日常を大きく揺るがしました。
色々と困難なこともあるかと思いますが、皆さん、日常も趣味も、頑張っていきましょうよ。

皆さんのご多幸と、模型趣味生活の充実を願って。
 

GAZの境界

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年10月14日(金)22時52分56秒
  >>キット化されるネタとされないネタの境界はどの辺り

そう、割とムズカシイですよね。
GAZ-55とかバス系は形としては面白いですが、車内レイアウトの詳細不明なのがネックになりそうな気もします。

SU-1-12あたりはエイヤで出しそうな気もしますね。タンカー系は飛行機との絡みが主なので微妙かも?
そうすっと、やっぱ装甲車系がメインになるのかなー?

ま、パンがなければお菓子を食べればいいじゃないって感じで、インジェクションが出なかったら、「コレ」とか「コレ」を使ってサクッと作るのも一興かも。
 

境界線上のGAZ子さん

 投稿者:hideメール  投稿日:2011年10月14日(金)17時27分21秒
  >Miniart のことだから
-55とかタンカー、あるいはBAならソ/独/芬のパッケージ&デカール変え位はデフォルトで予定に入ってそうですが、
じゃあキット化されるネタとされないネタの境界はどの辺りでしょうね?個人的にはSU-12辺りは出て欲しいけど、
名無しの装甲トラック的な一品モノは在庫のTOKO消化用に取っといて欲しい感じです。
もしかしたらオリジナルのフォードAAなんかも箱替え民間車仕様で出しかねないかもしれませんが、
右ハンドルの日本フォード仕様は流石に無理でしょうねぇ。

http://panzer-werkstatt.cocolog-nifty.com/blog/

 

美学

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年10月 8日(土)00時44分22秒
編集済
  この辺は「MACユーザーか否か」で感覚が全く異なってくると思うんですが、ある種のMACユーザーにとってはとうに神格化されてましたね。
私個人は別に神様だとは思ってませんでしたが、一言で云えば「美学」を持った人でしたね。その美学がシビレるワケですよ。

邦人さんも何か変なガラケーは窓から多摩川に捨てて、iPhoneにすべきでしょうね。
今度出る iPhone 4Sの「S」は「スコロツノイ=高速」の意味と思われ、処理速度も速くなってるのでオススメですよ。

…てな感じの鼻持ちならない話を、今度会った時に3時間ほどしてあげましょう(^^;)。
 

ジョブズ

 投稿者:邦人メール  投稿日:2011年10月 7日(金)23時20分54秒
  いずれ神格化されるんでしょうか。  

ハリボテ砲塔内側のアングル材がわびしい

 投稿者:かば◎  投稿日:2011年 9月11日(日)15時49分9秒
  >>08:20 には「UFOキャッチャー状態」になっている Obiekt-220 が

他にも、「そうか、あれってフィルムからの切り出しだったのかー」と思うシーンがちょこちょこ出てきますね。それにしてもKVほどもある戦車が、あれだけガンガン流れ作業で作られているシーンってのは改めて見ると怖いっすね。

>>モスフィルムが収蔵しているレプリカ車両ですね。近代化改修がされてます(^^;)。

いやいやいやいやいや。何このアンバランスさ(笑)。せめて工具箱とかフェンダーとか取ってくれればいいのに。これならウサビッチに出てくるKVのほうがまだまともな「近代化改修版」な気が(笑)。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

カヴェ と テーストー と エスエムカー

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年 9月 3日(土)20時47分12秒
  >>現代のクレーン車と比べるとこんなもんなのかー、という印象

確かにあの写真は広角&ハイダイナミックレンジ風で、ミニチュアっぽさが演出されちゃってるかもですね。
私は最初にYoutubeの映像を観たんですが、ぼんやり見てたらいきなり初期型なのでたまげました。いやでも実際はスゲーでっかいですよ>KV-2。

それにしてもYoutubeは(コピーライトの問題はありますが)萌え映像の宝庫ですねー。
下の番組では、02:29 分に例の走行する T-100 と SMK が。08:20 には「UFOキャッチャー状態」になっている Obiekt-220 が写ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=2a8VDAXHfA4

こっちの KV-2 はモスフィルムが収蔵しているレプリカ車両ですね。近代化改修がされてます(^^;)。
http://www.youtube.com/watch?v=3uDOfoGYu3g
 

かーヴぇー・どヴぁー

 投稿者:かば◎  投稿日:2011年 9月 3日(土)18時20分28秒
  再現度がどうのこうの以前に、「部品流用で実物大スクラッチ」しちゃおうと思う(だけじゃなくてしちゃう)時点でスゲーもんだなあ、と思いますね、コレ。

しかし、セータ☆さんは「マッシブさにグッと」と書いてますが、私は最初の写真を見て、「巨大」とか「小山のような」とかよく形容されているKV-2も、現代のクレーン車と比べるとこんなもんなのかー、という印象を持ちました。

……っていうより、本当の第一印象では、「縮小レプリカ?」と思っちゃったくらいで。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re;まさにカトキ版

 投稿者:hideメール  投稿日:2011年 8月27日(土)00時07分23秒
  なるほどー、やはりそれなりに理由があるんですねぇ。
九七式の誘導輪の表裏の穴が(一見)中途半端にズレてるのとなんとなく似てるな~、なんて。
ドイツ人なら多分こういうデザインはしないよな~とかも思ってみたり。
いずれにせよ、ハーフリブも含めて個体再現を視野に入れると、これまた楽恐ろしや。
 

まさにカトキ版

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年 8月24日(水)22時53分36秒
  これはですねー、裏側が絡んでくるんですよ。
緩衝ゴム内蔵転輪はご承知のように断面が「エ」字状になっており、転輪の裏側にもこのリブがあります。
裏側から見ると、穴とリブの位置関係は、表から見た場合と同じパターンになっています。
これはつまり、リブの位置は、裏表で「穴をはさんで互い違い」になる関係というわけですね。透過すると添付図みたいな感じになります(ババーっと描いた図なのでリブ位置がズレたりしてますが)。

恐らくリブを互い違いにすることによって加重を分散させ、強度を増しているのだと思われます。
私、持ってないんですが(←持ってないのかよ)、トラペのフルリブ・タイプ転輪は一応ちゃんとそのようになってるそうです。

さて、このことは、同時にもう一つの事柄を明らかにしています。
フルリブ・タイプ転輪には、「リブの位置が鏡像になったタイプ」が存在します。ちょうど下の図だと、表側から見た場合にオレンジの位置にリブが在るタイプです。

この「鏡像フルリブ・タイプ転輪」は、今まで、通常のフルリブ・タイプの裏表を逆にして作られたんだろうなーとぼんやり考えていたんですが、先に書いたように、裏側も表側と同じパターンなのでそれは有り得ず、つまり「鏡像フルリブ・タイプ転輪」は鏡像の状態に鋳造された、一個の独立したタイプ…ということになります。
 

それ以前に

 投稿者:hide  投稿日:2011年 8月24日(水)20時46分50秒
  そもそもフルリブタイプの穴が偏って空けてあるのは何なんでしょうかね?
前々から、見ていて落ち着かない気分になることしきり、であります。
 

まさに過渡期版(Ver.ka)

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年 8月20日(土)21時19分3秒
  >>さらに、一番下の有名すぎる写真にすでに写っていて、それに対してまったく気付いていなかった

そうそう、そうなんですよ。
印刷が悪いと黒くつぶれちゃうんですが、それでもPELTAのKV本とかだとバッチリ判るんですよねー。私も愕然としました(^^;)。
 

ハーフリブ・タイプ転輪

 投稿者:かば◎  投稿日:2011年 8月20日(土)20時56分47秒
  いやあ、これはスゴイ。
こんなタイプの転輪があるとは、いままで気付きませんでした。
「リブつき・緩衝ゴム内蔵」自体、個人的には「過渡期の転輪」という印象でいたところ(まあ、エクラナミの中途あたりから使っているわけですから過渡期というには長いですが)、過渡期の過渡期があったとは。

さらに、一番下の有名すぎる写真にすでに写っていて、それに対してまったく気付いていなかったというのが衝撃でした。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

【GIZMOLOGIC MEMO】まさかの更新!

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年 8月20日(土)20時48分8秒
編集済
  「Last Update」が長らく「2007/10/28」になったままで気まずい思いをしていた当サイトですが(^^;)。久々の更新です。
【GIZMOLOGIC MEMO】に【KV-1 ハーフリブ・タイプ転輪】という記事を追加しました。

もともとは2005年頃から仕込み始めた記事で、ほったらかしにも程があるって感じですが、そのお陰で参照写真をポツポツ入手&呈示出来たのでまぁ良しとしましょう。

ハーフリブ・タイプ転輪については、昨年刊行された Neil Stokes 氏の『KV Technical History & Variants』で解説されるかなとも思ってたんですが、残念ながらスルーだったので、んじゃまぁひとつ私がぼんぼってみますか…ということで纏めてみました。

本文の文体がぶっきらぼうというか紋切り型ですが、これは海外からアクセスしてきた読者が、Google翻訳とかカマして読む際にも内容が伝わりやすい様にした為です。以前はそんなの気にしてなかったんですが、最近はそういうケースも想定しなきゃなのです。

模型的には、普通の緩衝ゴム内蔵転輪にエバグリあたりのプラ薄板で直角三角形を付け足せば簡単に出来そうですが、しかし記事にも書いた通り、車体仕様は1941年8月生産のChTZ製にする必要がありそうで、まぁそう簡単にはいかないかも。

http://homepage1.nifty.com/gizmo-cafe/g-memo/g-memo.html

 

わがままボディ・スナッチャー

 投稿者:セータ☆メール  投稿日:2011年 8月 4日(木)22時38分17秒
  >>砲塔内部でウハウハなやんちゃ坊主の写真

はしゃぎ過ぎ…(^^;)。

ともあれ、BT-42の内部!
タミヤキット付属のリーフレットにも写真が1枚ありましたが、ピース小僧の写真はものごっつ興味深いですね。BT-7オリジナルの部分なんてホント少ないんだなぁ…。
とはいえ、戦車用装甲板は貴重品だったろうし、ターレットリング回りなんかも既成のBTのものを生かした方が効率は良いでしょうね。バスル部の床板に元のBTのラインが残ってますな(^^;)。画面左の「大リーグボール養成ギブス」みたいなのは無線機かな。

ちょっと気になったのが砲塔旋回装置の位置で、BT-7 1935年型の馬蹄砲塔では左前方にあるんですよ。1937年型の傾斜砲塔ではどの位置にあったのかちょっと調べてないんですが、BT-42写真だと砲塔右側にありますね。
また、砲塔旋回装置のタイプも1937年型の傾斜砲塔が装備してるのとは違うような気も。写ってるタイプはどっちかと言うと馬蹄砲塔が装備してるタイプに似てます。
まぁこの辺は不確かな情報なんで「ふーん?」位に読み飛ばしていただければ。まぁ色々謎が多い車輌だなってことで。

>>200X年:翔

Amazon であらすじ読んだだけで目眩がしました(^^;)。
 

キョーレツ顔の役者が出てなかったから

 投稿者:かさぱのす/かさぴーメール  投稿日:2011年 8月 4日(木)19時25分38秒
  だからダメだったんだ…200X年:翔(←「SFBDを彷彿とさせる云々」というのがキャッチコピー。VHSしか無いと思っていたら、ヨメがDVDも持ってることが判明して驚くやら呆れるやら)

 いやいやそんなコトはどうでもよく、スオメン・モデラーの大型掲示板の「タミヤンBT-42キター・スレ」に、こんな砲塔内部でウハウハなやんちゃ坊主の写真がうpされてたのでお知らせしておきます(BT-7オリジナル砲塔がゴッソリ入ってるわけじゃなかった新たな証拠)。 ヒマな時にちょいちょい覗きに行くんですが(←とはいえフィン語が読めるワケでもない)、気がついたらいつのまにか5/22に投稿されてましたわ。
 

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