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ホビージャパンMOOKの『ミリタリー・モデリング・マニュアル Vol.21』が間もなく発売されます。
今回の特集は「戦車を狩るために生まれた戦車=駆逐戦車」ということで、『タミヤ1/35スケール「ミリタリーミニチュアシリーズ」40周年を記念して発売された超大作“ヤークトタイガー”を中心とする「駆逐戦車」特集でお送りします』…という内容とのこと。
たまたま編集部で「チャンピオン山田卓司氏」作のヤークトタイガー・ディオラマを拝見する機会を得ましたが、これがイイんですよ。ディオラマって「ポイポイっと台の上に模型を配置しただけ」じゃなくて「情景を創造する」ものなんだなーとあらためて思いました。これは必見。
また、今年は拙作も1点掲載してもらっております。今回の私の出し物は【ティーガーI・極初期型】です。
しかも!今回は寺田光男氏とのコラボ企画を敢行。第502重戦車大隊の極初期型を競作しております。具体的には、寺田氏が100号車(1943年1月状態)。私の方が2号車(1943年3月状態)です。また、寺田氏の方は同大隊のIII号戦車L型も製作しております。
まぁ作例の出来はさておき(←えぇ〜?)、個々の車両の考証的な部分はかなり突っ込んだ内容になっているかと思いますので、第502重戦車大隊のティーガー極初期型に興味をお持ちの方は押さえておいた方がよろしいかと。というか押さえておかないとダメかと。
発行日は5/16日(土)ということで、静岡ホビーショー会場のホビージャパンブースで初売りされるそうです。掲載作例はモデラーズクラブ合同展にも多く出品されると思われますので、合同展に行かれる方はガイドブック的に購入されるのも吉かと。なお、去年は確か日曜にはもう売り切れてたような。合同展で購入予定の方は早めに買っておいた方がいいかもしれません。
というわけで以上、宣伝でした。でもホントおすすめだと思いますよ。
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