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あとはもう作るのみ!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月10日(日)20時19分22秒
  日本の模型ショップと違って海外の通販ショップでは、掲載されているアイテムを実際に在庫している訳ではなく「注文を受けたらメーカーに発注しますよ」というスタイルが多いですよね。明らかに絶版になっているブツなんかもリストに載ってたりしますが、そういうのはまず在庫無いです。
今回、時間が掛かったのは、どうも GAZ-M1用のエッチングが売り切れで再生産を待っていたクサいですね。以前の製品と内容は同じながらレイアウトが違ってるので。

餅は餅屋…というか、ソ連アイテム用のディテールアップパーツはやはりロシア製が好ましいように個人的には思ってます。
お!コレは欲しい!と思うものは殆どロシアor周辺国製ですが、少数流通の物も多く、入手するのも一苦労です。まぁそんな状況も込みで楽しんでるんですけど…。

レジン製ディテールアップパーツは「掛け捨ての保険」みたいなものだと思っててガシガシ手配してますが、そもそものドナーキットを入手していないのにディテールアップパーツは持ってるという本末転倒状態なものも多いです。車を持ってないのに自動車保険に入ってる…みたいな(^^;)。
 
 

遅延

 投稿者:hn  投稿日:2017年12月10日(日)18時08分2秒
  すっかりM11星型エンジンのコレクターになってしまってますね(笑)
それだけあればアエロサンの小隊が作れますよ!

GAZ M1のエッチングも窓ガラスのリムとかもあったりしてなかなか使えそうな予感。
しかし、買物の計画も一年がかりになるとは...ロシアは時間の流れ方が違いますねー

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re:前照灯問題

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年10月22日(日)21時21分9秒
  おぉ成る程、T-40Sもやはりそうですか。
T-34も 1941年冬~1942年の春頃の車両は左側面前方に前照灯もホーンも無くスッキリしていて、モデラーに優しい仕様になってたりしますね。
GAZ-MM-Vトラックも前照灯2灯から1灯に減らされるというかなり強引な仕様変更を余儀なくされてますが、これも同じ理由なんでしょう。

>>ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら?

きっとそんなんだから足を踏み外して沼地にズブズブ嵌まっちゃって、今頃になって引き揚げられてるのかも(^^;)。
 

前照灯問題

 投稿者:hn  投稿日:2017年10月22日(日)18時39分18秒
  T-60の前照灯問題。ライトが未装備の車両があるのは、そういうことだったんですね。

T-40S (40C) を作った時、前照灯やホーン周りのディテールを調べようと当時の写真をサーベイしてたら、航行装置が省略されたタイプのあたりから前照灯が見当たらない車両が増える(というより殆どない)ことに気がついて、悩んでました。戦場で紛失したには多すぎるし、ひょっとして未装備..? と思いつつも、理由がわからず悶々としてましたが、

>工場疎開やインフラの混乱などにより電気機材の生産と供給が滞った事が原因で、1941年後半~1942年前半に生産されたソ連戦車の多くはヘッドライトが未装着

Gizmologのこの記述で2年越しの謎が解決しました。ありがとうございます。

ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら? 毎日夕方5時に戦争やめて兵舎に帰った訳ではなかったでしょうし。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: 木造迷宮

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月13日(日)08時24分0秒
  合板がササクレて、これぞ動かぬ証拠ですね。
1/35でも紙やすりで傷をつけて繊維方向の筋目を微かに再現してあると、
見る人が見れば、こいつ解ってるな、という話に..

車体の補強リブ、というか桟木は釘頭とか合板の継目を隠す役割もあったのかもしれません。
木造ボデイ。雪解けの季節にはカビが生えたりしないのかとも思いますが、
川の氷が薄くなったところを通過してドボンとなっても水に浮いて都合が良さそうです。
(そのまま水上航行もできたりして)

http://hnnh3.exblog.jp/

 

木造迷宮

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 8月12日(土)15時36分32秒
  木造と判る写真がありました。

この写真は1960年代に撮影されたアエロサンの残骸で、戦後、漁村で使用されていたもののようです。
パッと見「NKL-26」に見えますが、車体が長く、前面のタンクが外れた「NKL-16-41」です。
車体表面、特に後部で素材である合板がめくれてます。合板各層の繊維方向まで観察出来る良い写真ですね。

>>発動機付ソリにそこまでするか

いやそれが健全な生き方だと思います(^^;)。

と言いつつ、個人的には「作りたいと思った対象は皆等価」なので、ティーガーI に対してもロシアのおんぼろトラックに対しても、たのきん全力投球なんですけど。
「獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くすも一兎をも得ず」って感じでしょうか(←ダメじゃん)。
 

Re: NKL-26

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月12日(土)11時47分2秒
  詳しい説明、ありがとうございます。
NKL-26の図面の経緯はそういうことだったのですね。
トラペのキットは、エンジンカウルをプラ板で円錐形に作り直してた時、
背面のカーブが違うなと気がついて、慌ててタンコグラ本を買ってみたら..あぁぁ~
いっその事、追いつつ車体もプラ板でと考えましたが、ソリのスプリングアームの位置も全部変わってきてしまうんですよね。
たかが発動機付ソリにそこまでするかと思いとどまりました。

車体の材料の件、ありがとうございます。
プライウッドという英語の文字を見つけて木造かなと思いつつ、いまひとつ確信が持てなかったので。
うっかりサビチッピングなんかしちゃって、「ロシアのベニヤは錆びない」とかいうキリル文字のメールが来たりしたらどうしようと怯えてました。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: NKL-26

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 8月11日(金)22時07分30秒
  はじめまして。こちらもブログ、拝読しております。
NKL-26、相当手を入れられてるようですねー。内部工作が楽しそうです。

NKL-26については下の図面がweb等に露出しており(タンコグラのアエロサン本にも載ってる)、色々なメーカーがこれを参考に模型化しているようです。トラペも多分そう。
しかしコレはどうも旧ソ連時代の1979年に(!)ソ連の雑誌に載ったのが初出らしく、信憑性の面からすると現在ではやや???みたいです。

実際のNKL-26では、背面のカーブは機銃席開口部のすぐ後ろ辺りから下に落ちており、エンジン前部の風防先端も半球形ではなく円錐形、側面ドアと窓の位置なんかも違うんですよね。
hnさんの模型が下敷きにしているタンコグラ本の図面は、ロシアのアエロサン研究家であるセルゲイ・イグナティエフ氏が2001年に描いたもので、こちらはオリジナル由来の図面を元にしているようで信憑性が高いです。

AMGから出ていた簡易インジェクション製のNKL-26はセルゲイ氏の図面に近いんですが、だからといって決定版という訳でもなく、簡易なので全体にモサッとしてるんですよね。
最善はプラ版で車体をスクラッチ…でしょうか。それほど複雑な形状でもないので、気合いを入れれば何とかなりそうですが、なかなかその気合いが入りませんね。

NKL-26の車体は、仰るとおり木造です。角材の枠組みに合板を貼ったもので、前面だけ装甲板ですね。
Vision Modelsの RF-8なんかはサービスで(?)表面にリベットをビッシリモールドしちゃってましたが、実際には相当寄った写真でもリベットなどは見えないので、普通に釘を打ってるんだと思います。
 

NKL-26

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月11日(金)17時46分30秒
  初めまして。いつもgizmolog 拝見させていただいてます。
M-11 星形エンジンの話が出ていて、そういえば自分でもNKL-26作ってたなーと思い出しました。

トランペッターのキットですが、タンコグラッド本の図面と比べると、やっぱり中央のクランクシャフトが一回りでかいですね。車体の内部フレームを自作したりわからないこと調べているうちに埃が積もってしまったのですが....
NKL-26の車体は木造でよかったのですよね?

セータ☆さんのM-11 制作レポート、楽しみにしてます。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

【May-Q同盟・合同展作品集 2017】UPしました

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 6月21日(水)21時12分1秒
  遅くなりましたが、【May-Q同盟・合同展作品集 2017】をUP致しました。よろしければ御覧下さいませませ。

http://gizmo-cafe.world.coocan.jp/may-q/index.html
 

フィアット・オムスク装甲車

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 5月22日(月)23時07分16秒
  いやお恥ずかしい出来で、顔から火が出そうです。その火で伸ばしランナーとか作れちゃいますよ…。

WWModelStudioのフコンタクチェにも写真が載っていて、「前照灯が付いてねーじゃんかよボケ!」とかコメントが付かないかとドキドキしてました(^^;)。
尚一層精進したいと思います。
 

Re:静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同展 2017(2)(gizmolog)

 投稿者:me20  投稿日:2017年 5月22日(月)22時54分46秒
  フィアット・オムスク装甲車、ガルパノミクスの吉川氏が日記にアップしてましたよ(mixiですけど…)。
「Jタンクの記事にしたものだったので立体で見れて満足」と書いてありました。
 

静岡合同展、無事終了しました

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 5月15日(月)21時51分25秒
  静岡合同展・2017 も無事終了しました。
【May-Q同盟】ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。メンバーを代表して御礼申し上げます。
また、会期中にお世話になりました皆様方、楽しい時間をありがとうございました。

私自身も久々の参加だったんですが、合同展のあの熱量、楽しさはやはり他に代えがたいものがありますね。
また来年、この楽しい時間を味わうためにも、作品をコツコツ作っていきたいと思います。

>me20さん。

こちらこそ、久々にお会い出来て楽しゅうございました。お疲れさまでした。
また、珠玉のような作品を直に拝見出来て、ホント感服致しました。

それに比べて自分の作品のふがいなさよ…。いや比べるのもおこがましい感じです。
まぁでも、3年ぶりとはいえ、3年ぶりとはいえ、とりあえず完成したので今回はコレで良しとします(^^;)。

またよろしくお願い致します。
 

合同展お疲れ様でした

 投稿者:me20  投稿日:2017年 5月15日(月)10時03分14秒
  セータ☆さん、May-Q同盟の皆様、2日間お疲れ様でした。

3年ぶりにセータ☆さんの作品を拝見して「ええ物をみせてもろうて…あと何年見れるじゃろうか」という爽やかな気持ちでいっぱいです。
また、製作途中写真を隠して完成品は会場発表、というスタイルは今後参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
 

【May-Q同盟】静岡合同展に参加します

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 5月 3日(水)01時52分33秒
  前回のMay-Q同盟!(デン!)
  高校2年になった私を待っていたのは、静岡合同展が廃止になるというお知らせ。
  セータ☆「私の輝かしい、模型生活が~!?」
  廃止を阻止するためには、合同展参加モデラーを増やすしかない。
  そこで私は、今大流行のスケールモデル・アイドルをやって、合同展をアピールすることにしたの。でも…
  クニー「アイドルは無しです!」 俊作「自分のために何をすべきか、よく考えることね」
  それでも私は合同展のために何かしたいっ。諦めきれない!私、やっぱりやるっ!


…とまぁそんな感じで、来週 5月11日(木)からは「静岡ホビーショー」。そして 5月13日(土)・14日(日)の両日は、恒例の「モデラーズクラブ合同展」が開催されます。
ウチら陽気な【May-Q同盟】も例年通りブースをいただき、作品展示を行います。ブース位置はいつものトコです。

今年は久々にっ!不肖ワタクシメも参加出来ることとなりました。作品もまぁ何とか用意出来ましたよ。

なお、今年の【May-Q同盟】ブース内テーマはクルスク大戦車戦 - 独ソ精鋭 史上最大の激突!です。

【May-Q同盟】の展示作品は全て静岡未発表の新作のみとなっております。合同展にお越しの際は、当ブースにも是非お立ち寄り下さいませ。さァ、模け狂いましょう!
.
 

Khaki Green G.3

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時57分9秒
  …については下とかですかね。

http://www.britmodeller.com/forums/index.php?/topic/235003445-british-khaki-green-no3-colour-confusion/

http://www.track-link.com/forums/research_ww2/24371/flat

チャーチルの実車カラー写真が出てきますが、これは「SCC2 Brown」ってヤツですね。
 

カーキグリーンG3

 投稿者:邦人  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時48分4秒
  検索したら腕時計しか出てこないっス。次回の記事を待ってまーす。  

マジるだ?

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時21分39秒
  うおっ早い。さっき更新したばかりですよ(^^;)。

次回以降に書きますが、タミヤの作例はたぶん「カーキグリーン G3」を意識してるんじゃないかな~と思っています。
この色、カーキグリーンとか名乗ってる割に、かなり茶系に寄ってるんですよ。模型用塗料で出てる物も各社で色味がだいぶ違う。かなり「やらしい」色ですね。
 

マチルダグリーン

 投稿者:邦人  投稿日:2017年 3月 8日(水)21時54分10秒
  オリーブグリーンって感じですね。英軍のグリーンとは違う感じ。ロシア軍のご要求に合わせた色調で出荷したのでしょうか? タミヤンの色指示解説が楽しみですね。  

今年もよろしくお願いします

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 1月 4日(水)23時04分19秒
  静岡ホビーショー、今年こそ「先着1,000名にプラモデルをプレゼント」企画に並んで、お宝キットをゲットしたいですね。

完成品は静岡のパスポートみたいなもんですから、サクラエビの為にもがんばらねば。正月明けると早いですからねー。1月~3月が勝負だなー。
 

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