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ワイヤーロープ@gizmolog

 投稿者:邦人  投稿日:2007年11月16日(金)23時18分10秒
  なるほど。良く観察してますね。今度出たアドラーズネストの六角ナットとか使って実際にクリップを作ってみたいですね。ただ,焼きなましてもワイヤーで先端形状を作るのが難しそうなので,ワイヤーをキャストでメタルに置き換えて加工すればできそう。  

ミニアート「SU-76M」箱絵更新

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年11月 3日(土)23時45分56秒
 編集済
  やっとこ箱絵が来ましたよ。カッコイイですねー。(クリックしても大きい画像は今現在まだリンクされていないみたい)
ただし、発売は第三四半期だったのが「coming soon」になっちゃってますね。まぁパーツ数も出たようだし、発売されるのは間違いないトコでしょう。

フィギュアの出来もどんどん良くなってる印象ですね。渋いヘッドとか、ポーズの自然さとか。というわけで「35043:SOVIET NAVAL TROOPS」の画像なぞ。

http://www.miniart-models.com/35036.htm

 

ありがとうございます>皆様

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月30日(火)21時36分31秒
  いやぁ20万ヒット程度で大騒ぎするのも気恥ずかしい感じですが、ウチのペースだとなかなかキリ番が回ってこないので(^^;)。

何か記念グッズとかもやりたかったんですけどねー。オリジナルTシャツとか、アンソロジーコミック化とか、CDドラマ化とか…。これはまぁ次の機会に(やるのか?)。
ともあれ、今後ともよろしくお願いします。ちなみに次の25万ヒットはだいたい1年半後です(^^;)。

>アロヲ さん。

おぉ買われましたか。あれは良い本ですよね。何より1945年型の写真が多く載ってるのが良いです。成る程、側面装甲板より履帯がはみ出てるワとか確認出来たり。今までパレードの写真ばかりだったですからねー。タミヤキットを徹底工作したくなります。いつの日にか…。
 

ちょんまげ戦車本

 投稿者:アロヲ  投稿日:2007年10月30日(火)20時55分32秒
  ブログの方見て、「重ソビエト戦車 IS-3/IS-3M」買いました。
IS-3本の決定版ですね!四面図もタミヤのキットを参考にしているのではなく、工場蔵出しベースのようですので、最近買ったAFV本の中では満足度が一番高いかも。
情報ありがとうございました。ちょくちょくブログのぞいてなければ気がつかなかったです。
 

おめでとうござります(←微妙にまちがい)

 投稿者:me20  投稿日:2007年10月30日(火)00時36分39秒
  15万ヒットから早かったですよね。実は半分は私がせっせと…(ウソです)。
いつもお世話になりっぱなしなので、何か作って写真をアップさせて頂こうかと思いましたが、ネタがイマイチだったので止めました。30万ヒットの際にします…。
 

おめでとうございました(←過去完了形)

 投稿者:  投稿日:2007年10月29日(月)23時42分51秒
  20万Hitったら、来訪者が来るたび1円づつ徴収したら20万円の収入じゃないですか。(←なにその意味のない計算)
記念更新ネタがこれまたギズモロらしくてまた良しですよ。
これを読んで、AFVclubのT-34-76が出たらコレを作ろうかなーと考えた人が間違いなく全国で2人位はいますね。(2人かよ!しかもそのうち1人はオレかよ!)
 

おめでとうございます!

 投稿者:邦人  投稿日:2007年10月29日(月)23時04分28秒
  今行ったら200106でした。カウンターはゆっくりと確実に伸びてるって感じですかね。数字に踊らされず,マニアック一直線がいいですね。それになんと更新までしてるじゃないですか〜。  

20万ヒット達成御礼

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月28日(日)23時26分19秒
  先程、当【ギズモロジックカフェ】のアクセスカウンターが 200,000 に到達致しました。これもひとえにお越し下さった皆様のお陰であります。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

きょう日の人気ブログなどではあっという間に10万50万100万とカウントを叩き出すこの御時世ですが、1999年12月の開設以来、7年10ヶ月にしてようやく辿り着きました。雨の日も風の日も(←あんま関係ない)コツコツコツコツと(←あんまやってない)更新し続けてきた(←あんましてない)甲斐があったというものです。

エンターテインメント性の少ない当サイトですが、これからもこんな調子で匍匐前進していけたらと思いますので、ヨロシクお願い致します。

とりあえずこの機会に何かしら更新を…と思い、【GIZMOLOGIC MEMO】内の『砲塔側面ペリスコープ・カバーを撤去した T-34』に追加写真&情報を載せてみました。地味だ。地味すぎる。埼玉銘菓20万石饅頭。良かったらどぞどぞ。

http://homepage1.nifty.com/gizmo-cafe/g-memo/memo3/memo3.html

 

今何時?フランジ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月15日(月)01時09分26秒
  >アロヲ さん。

展示されていたものはテストショットで、鋳造表現等はかなり控え目なものでした。これは湯口や溶接部の表現なども含め、製品版ではもう少し強調する予定とのこと。
表面処理の塩梅って、モデラーによって好みの程度が異なるのでなかなか難しいでしょうね。例えば実車ではよく砲塔表面に「ミミズ腫れ」状の跡が見られたりもしますが、これなんかはマスプロダクションのインジェクション・キットで再現するのはどうなのかなと個人的にも思いますし。思い入れあるモデラーはエポパテ等で好みの荒さにタッチアップするのが吉かと。

履帯は組み立て式とベルトの二種類です。組み立て式の方はヘッツァーのように何枚か繋いだ物と1コマの混合になるようです。

角型スクレイパーはこのタイプにもあります。2000年頃かな、ロシアで沼から揚がった個体があるんですが、その車両(鋳造車体前面型)なんかも角型スクレイパーでしたね。
戦後、M型に改修された車両では、もともと角形スクレイパーを装着されていた物を基部ごと撤去してスマート・スクレイパー(←今、命名)に更新した車両も多いようで、よく見ると撤去跡が残ってたりします。何か問題があったんでしょう。

タミヤはクビンカに現存する車両を取材したそうですが、この車両はUZTM製車台であり、この車両のデータ「のみ」でモデル化した訳ではもちろん無いでしょうね。事実、砲塔天板後部の形式など、取材車両とは異なる形式ですし。

>丞さん。
>>買ったらとりあえずスクレーバーを複製する予定

部品請求せれ(^^;)。

>>3日で組んで1週間で塗装すれば10日で完成しそうですよ。

じゃ、私は2日で組んで5日で塗装して1週間で完成させますよ。…ってバーチャル・バトルしてどうする。
 

買ったらとりあえずスクレーバーを複製する予定

 投稿者:  投稿日:2007年10月15日(月)00時19分30秒
  痒いところに手が届く画像感謝です。
タミヤのJS-2は、公式サイトの完成見本は白線が入ってて砲塔形状がよくわからなかったのですが、未塗装の素組を見る限りかなりイイ感じですね。
(オレ的に)ソ連戦車の定番工作である鋳造や溶接の表現などが製品状態でキッチリ再現されているので、もうほとんど手を入れるところがなさそう。こりゃ3日で組んで1週間で塗装すれば10日で完成しそうですよ。(←どんな良いキットでもそれができた試しがあるのか>オレ)
あとは、このキットの発売を受けて、カステンかフリウルで“フランジにリブ付き履帯”を出してくれれば完璧ですね。KV/IS用の二分割混合履帯ばかり組むのも飽きてきたし。
 

決定版ぽいですね

 投稿者:アロヲ  投稿日:2007年10月14日(日)23時24分31秒
  私的には鋳造表現をもう少し派手にしたほうが「らしく」みえると思いますが、これはいくらでも手を入れられるものですからね。省略の仕方もセンスがいいので、そのまま組んでもよし、手をいれて「My IS-2」にしてもよしの好キットですね。履帯は組み立て式とベルトの二種類なんでしょうか?あと、このタイプのIS-2で角型スクレイパーってありましたっけ?  

行ってきましたホビーショー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月14日(日)22時01分51秒
  1/35 ソ連戦車の新製品が3つも発表されるという(!)緊急事態に、とるものもとりあえず行ってきましたよ。幕張。

いやぁタミヤの IS-2、良いですよ。グッと来ましたよ。複数買いは決定ですよ。もう物販コーナーでタミヤTシャツを買って着替えたくなりましたよ。
設計関係の方と詳しくお話しさせてもらったんですが、パーツ分割から判るようにやはり「自走砲型」そして「溶接車体型」は出来れば出したいとのこと。操縦手前面装甲板が段付きの1943年型は、砲塔が新規起こしになるので(砲塔に微妙な形状変化があるので)ちょっと難しいかなとのこと。バリエーション展開は是非実現して欲しいですねー。

その他、ドラゴンの「T-34 mod.1941 Cast Turret」,AFVクラブの「T-34 mod.1942 Zavod.112」,を中心に、その他アイテムもポツポツと写真を撮ってきましたんで、よかったら下記をご覧下され。

http://homepage1.nifty.com/gizmo-cafe/clipboard/clipboard.html

 

T-34/76 mod.1941 Cast Turret

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月14日(日)00時50分17秒
  >アロヲ さん。

記録写真を見ても僚車にぶつかったり、オカマ掘ったり乗り上げたりして放棄されたT-34の写真って多いですね。何両かがてんでバラバラの方向を向いてたりとか。箱絵はまさにそうなりつつある寸前の状態とも言えますね。戦車兵の悲しげな視線が印象的です(^^;)。

今日、ホビーショーに行って来たんですが、「T-34/76 mod.1941 Cast Turret」の完成見本が急遽展示追加されて置いてありました。残念ながら箱絵の展示は無かったですが…。
 

独ソ戦の真実

 投稿者:アロヲ  投稿日:2007年10月13日(土)10時06分23秒
  初期独ソ戦の記録を見ると全く連携がとれずにバラバラに動き回ったり、PAKのまん前にノコノコ現れるT-34の話が出てきますから、案外この箱絵は真実をついているのかもしれませんね。  

 投稿者:アロヲ  投稿日:2007年10月13日(土)10時03分56秒
  >思わず「前!前!前!前!まえ〜!!」と叫んじゃいますねー。

はじめは止まって周りを点検している絵だと思ったのですが、履帯が動いてますね。
 

明日行ってガツンと言ってやりますよ。心の中で…

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月12日(金)23時43分15秒
  >田舎親父さん。
>>相変わらずの中華メーカー達

もうウンザリですよねー。世界中がウンザリしてるのに当人達は止めないんだよなぁ。はぁ…。

>>ドラゴンから同じくT-34/76の応戦

ぎゃはははははははっっ! ちょっとちょっとちょっと、この箱絵ってっっっ…!思わず「前!前!前!前!まえ〜!!」と叫んじゃいますねー。

キット自体は41年の鋳造砲塔ということで、防盾左右のガード板が後付け溶接の初期のタイプですね。既発売の41年・溶接砲塔とは同型で、その鋳造砲塔バージョンという位置付けになりますな。
この鋳造砲塔はマリウポリスク工場で生産され、同工場が疎開するまで「第183工場」と「STZ」に供給されました。STZ製T-34も初期にはこの砲塔を載せてますね。サイバーから既発売のSTZ・41年型にこの砲塔を載せればそのSTZ製初期車両を作れます。まぁそんなの作る人が居るかどうかはさておき(^^;)。

地味な感じですが、独ソ戦開始時頃の写真では多く見るタイプで、ドイツ軍も鹵獲してかなりの数を使ってますね(デカールも独軍のものが付属するようです)。インジェクション化は初じゃないかなと。

>丞さん。
>>ドラゴンが過剰に反応して両社でT-34シリーズを展開する可能性も出て来たわけで、AFVclub様々

いやいやいやいや。 私はむしろそのドラゴンの過剰反応が心配ですよ。

粗製濫造、フルインテリアかなんかで「なんちゃって簡易型」をバカスカ出された日にゃ目も当てられない。それだけはカンベンしてくれ〜ですよ。
ドラゴンは、T-34-85,40年型,41年型で「T-34はドラゴンのが良いな」というブランドイメージを作り上げてきたじゃないですか。これから42年型,43年型,各種自走砲と(時間は掛かるにせよ)展開していくだろうと少なからぬモデラーが信じてる訳で、ここへきて「相手にぶつけるためだけの」安易な急造品を作って欲しくないですよ。もうこれは本っっっ当に。

AFVクラブのKSZ・戦時簡易型は、なかなか進展しないドラゴンT-34シリーズの先手を打ったタイミングと、インテリア再現という流行の付加価値で魅力的なキットになると思います。たぶんそこそこ売れるでしょう。海外モデラーも「スゲーぜ!」と喜んでるし、私自身もたぶん買うでしょうね。
でもね、スケールモデル的な視点でシビアに見ると「私が欲しいT-34はこれじゃ無い…」とも思うのよ。少なくともドラゴンの40年型・41年型の次に来るべき内容には、40年型・41年型の表現を継いだキット内容には、見えないんですよね。

無論、どのメーカーも等しくキット化の権利を有する訳だし、キットが目指す表現も多様性を持って良いと思っています。あくまでスケールモデル的視点からの個人的な意見。そもそもテストショット画像数枚からの現時点での判断ですから、まるっきり鵜呑みにもしないで欲しいんですが。

まぁ、そんな風に熱く語っても、どうなるかワカラナイですけどね。多くのモデラーが望む方向に行ってくれるのを祈るばかりですよ。ホント。
 

チェサピークの鋳造砲塔を持ってる私は負け組

 投稿者:  投稿日:2007年10月12日(金)20時08分56秒
  >砲塔バスル下の左寄りにある円筒状バルジ

コレ知りませんでした。ウチのISにも付けなくちゃ。(Miniarmのにも付いてないですね)
しかし、AFVclubのT-34-76(第112工場)には驚きましたねー。大戦ソ連ものとは最も縁遠いメーカーだと思ってたのに!(転輪ゴム部が別パーツなのはいいのですが、これが軟質樹脂ではなく普通のプラだったらもっと良かったなぁ。)
これで同社から(安価で)T-34用の連結可動履帯が出るのも決定的。しかも、ドラゴンが過剰に反応して両社でT-34シリーズを展開する可能性も出て来たわけで、AFVclub様々ですよ。
しかし、鋳造砲塔'41年型とSTZ'42年型だったら、どう考えても前者がサイバーで後者が一般販売になるべきでは?>リャン社長
 

相変わらずの中華メーカー達

 投稿者:田舎親父  投稿日:2007年10月12日(金)19時44分4秒
  中国系メーカーの元気の良さと情け容赦ない競争はすごいですね。

今回のショーでAFVクラブが突然T-34/76を発表してドラゴンに喧嘩を売ったかと思うと,その翌日にはドラゴンから同じくT-34/76の応戦があるとは。

http://www.dragon-models.com/html/6418poster.htm

明日はプレミア版JS-2の発売時期確定とか見本展示とか出てきたりして(笑)
 

タミヤ・IS-2 m1944

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月11日(木)23時25分10秒
  あちこちで画像が上がり始めてますが、なかなか良い感じですねー。
サンプルに施された白線マーキングの為に砲塔形状などは判別しづらいですが、雰囲気やバランスは良いように思います。

スプリュー画像を見ると、各部きちんとした実車取材に基づいて設計されてるのが判ります(いや当たり前のことなんですが、そうじゃないキットも多いじゃないスか昨今)。
大胆だなと思ったのが、前後に分割された車体上部パーツ。タミヤMMでも過去に例を見ない(ような気がする)大胆さですね。実際に出るかどうかはともかく(^^;)、初期の段付き前面や自走砲戦闘室への展開が期待出来る、または夢想させる、魅惑のパーツ分割でワクワクしますねー。車体下部前面も別パーツみたいなので自走砲車台型もですか。

転輪は550mmになってるようだし、雪氷スクレイパーも角形。エンジンルームのハッチは閉状態ですが、左右のエアインテークはメッシュ下の仕切りもキチンと再現されてるようで安心。
マズルブレーキは左右分割ですが、上下に付く固定用のピンもそつなく再現されてるようです。

細かいところでは砲塔バスル下の左寄りにある円筒状バルジ(何だっけかコレ)が再現されてるのはサスガ!(添付写真の部分)。

いやぁ良いねー。タミヤの意欲作だな。『遅かったなー!だが許してやるぜー!…オレは寛大だろ?』って台詞が『遠すぎた橋』にありましたが、そんな感じですよ。
 

ICM スチュードベーカー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2007年10月 8日(月)00時13分11秒
  自己レスでーす(^^;)。

>>シャーシフレームをバラけさせたのは、フレームの「コの字」断面や、側面モールドを優先させたからっぽいですね。
>>その一方で6×6のアクスル関係は一体パーツにし、6輪がちゃんと接地するようにしてるあたりは組みやすさ優先という感じで

実際に組み始めた人の感想では、やはりシャーシ関係は組みづらいそうです。そっかー。
プラがかなり柔らかいというのもありますが、やりたいことに金型技術がやや付いて行って無いように見受けられるとか。

一方で実車リサーチ的な部分はかなり探求されてるようで、「愛のあるマニア向けキット」って感じでしょうかね。
 

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