teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


パンツァーの穴

 投稿者:  投稿日:2014年 8月 9日(土)22時53分34秒
  バイクや自転車のフレームはパイプを溶接してありますが、中に水が溜まって腐食しないように水抜き穴が空いていますよね。(リンク先は水抜き穴の工作)
バイクだか農機具だか忘れましたが、下面にフレームのパイプの開口部があって、そのまま筒抜けにしてある物も見たような記憶があります。
T-26の場合は、蓋の溶接が半端だと隙間から水が入り込んだら抜けなくなってしまうため、あえて筒抜けにしたんじゃないでしょうか。
でも後発のシャーシには蓋が付いているのだとしたら、me20さんが書いてるように泥が詰まって腐食が早まったとかの不具合があったんでしょうかね。

http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/bf960cb385c160456dc283fc3ad4e1fc

 
 

管状車軸

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 8月 9日(土)19時46分56秒
  T-26 のサスペンション・ボギー取付部(管状車軸)、もちろん、元になった「ヴィッカース 6トン戦車」の構造をそのまま踏襲しているんでしょうね。よく見たら、サスボギーのみならず「起動輪の車軸」もやはり車体左右を貫通してました。車体の剛性を高める目的なんでしょうね。
調べてないですが、ポーランドの 7TP(笑)も同様かな。

その後もつらつらと資料を見ていたら、T-26 ベースの試作特殊車両のうち幾つかにフタが確認出来ました。一応「フタしてみるかぁ」位の意識はあったんでしょうかね。

また、無線操縦仕様の「TT-26」シリーズも、フタ付きのケースが多いようです。何でかなー?意味不明。
下記リンク車両はクビンカ収蔵の火炎放射型 T-26 で、この車両は無線操縦仕様の「TT-26」だと言われています。
http://legion-afv.narod.ru/T-26_Kubinka_2.html

ボギー取付部にはフタが溶接されています。実戦に投入された同型車両でもやはりフタが確認されるので、このフタはオリジナルの可能性が高そうです。

いやぁ、軽く小ネタを…と思って書いた記事でしたが、予想外に面白いですねー。いつかもうちょっとまとめてみたいです。
 

Re:T-26 のサスペンション・ボギー取付部

 投稿者:me20  投稿日:2014年 8月 9日(土)13時30分52秒
  画像を拝見した瞬間、雷に打たれたような衝撃を覚え…いや、少し大袈裟でしたすみません。

何故パイプなのか、何故貫通してるのかは大よそ理由が判りますが、なぜフタをしてないんでしょうか。
蓋がないと砂や泥が入って、そこから腐食するとか想像するんですけども。逆に蓋しちゃいかん、○○だから、とかのマニュアルがあったら面白いですけど。
 

ククク…ブシュ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 8月 7日(木)23時39分20秒
  >>wz.34装甲車のタイヤがそのまま入ってましたよ!

まぁ、タイヤが入ってただけでも儲けものというか、むしろ入っていた事に驚きですよ(←何でだよ)。
シボレーの1トン半トラックでしたっけ?最近は結構レジンタイヤが出てるので、使えるものが有りそうな気も。
それに、たぶんどこかサードパーティーから、ミラージュ・キット用のタイヤが出るでしょうね。

ネットを見たら、ポーランドにはクブシュ・ジュース(Kubuś sok)なんてのがあるみたいですね。クブシュ・ソク。クブシュ・ソク…。クブシュ・ソクウ…。
オッス!オラ、ソクウ! オラの事も忘れないでくれよな!
 

クブシュ!

 投稿者:かば◎  投稿日:2014年 8月 7日(木)22時18分16秒
  VOLKSに入っていたので早速買ってきました。

問題の車輪なんですが、なんと、wz.34装甲車のタイヤがそのまま入ってましたよ!

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

逆U字工事

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 7月18日(金)21時31分24秒
  >>ドライバーバイザーが左に寄って

あれ、面白いですよね。本当ならば III号戦車の戦闘室前面装甲板をそのまま使いたかったろうと思うんですよ。でもたぶん F-34砲架が邪魔だとかの理由で(?)左にズラさざるを得なかったんでしょうね。操縦手は運転しづらそう。

前方から見ると、操縦手視察クラッペの取付部は装甲板を段落としに加工してたりしますが、クラッペの上に付くペリスコープ用の穴は無く、車内側からの写真でも確認出来ないので、前面装甲板は III号の前面装甲板を加工したとかじゃなく、ソ連オリジナルなんでしょうね。

その後気づいたんですが、K.Z の改造キットには戦闘室周囲に付く「逆U字型」の吊り下げフックも付いておらず、これも自作せねばなりません。まったく不親切です。
 

補記

 投稿者:hide  投稿日:2014年 7月18日(金)17時58分33秒
  スミマセン、冒頭にて触れられていましたね>寸法
ちょっと慌ててしまいました(;^_^A

http://panzer-werkstatt.cocolog-nifty.com/blog/

 

K.Z-SU76i

 投稿者:hide  投稿日:2014年 7月18日(金)17時55分32秒
  おお、ちゃんとドライバーバイザーが左に寄ってますね!ココがちゃんとした改造キットは
ネットで写真だけ見かけた(私にっては正体不明の)MAJOR MODELS製指揮車型用キットしか存じません。
このK.Z製キット、戦闘室の寸法等は正確と見て良いのでしょうか。

http://panzer-werkstatt.cocolog-nifty.com/blog/

 

【May-Q同盟・合同展作品集2014】UPしました

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 6月 8日(日)01時49分2秒
編集済
  【May-Q同盟・合同展作品集2014】をUPしました。よろしければ御覧下さいませ。

http://members3.jcom.home.ne.jp/may-q/index.html
 

土日は『モデラーズクラブ合同展』

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 5月16日(金)00時22分20秒
編集済
  いよいよ明日土曜日から『静岡ホビーショー・モデラーズクラブ合同展』が開催されます。

先にご案内しましたが、ウチら【May-Q同盟】も例年通り合同展にブースをいただき、作品展示を行います。

今回はブース内テーマとしてIV号戦車 ~ 戦場を駆ける鋼鉄の軍馬(ワークホース を設定。メンバー各員が、戦車型に絞って、こだわりのIV号戦車・各型を競作しております。

【May-Q同盟】サイトのトップページに「2014. SHS. May-Q同盟出品作リスト」へのリンクを掲示しています。「coming soon」になっていた製作中のブツも全て完成し、リストも更新されております。よろしければご覧下さい。

【May-Q同盟】の展示作品は全て静岡未発表の新作のみです。合同展にお越しの際は、是非々々当ブースにもお立ち寄り下さいませませ。

http://members3.jcom.home.ne.jp/may-q/index.html

 

【May-Q同盟・出品予定リストを掲載しました】

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 5月 3日(土)21時42分43秒
  黄金週間真っ只中、皆々様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。

今月半ばの5月15日からは「静岡ホビーショー」。そして5月17日(土)・18日(日)の両日は、恒例の「モデラーズクラブ合同展」です。
我々【May-Q同盟】もいつも通り、「完全新作」を「一人2個以上」引っ提げて参加いたします。

【May-Q同盟】サイトのトップページに「2014. SHS. May-Q同盟出品作リスト」を掲示しましたので、よろしければご覧下さい。
また、合同展にお越しの際は、ぜひ【May-Q同盟】ブースにもお立ち寄り下さいませ。よろしくお願いします。
 

ピンクのワーゲン

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 3月 9日(日)01時51分47秒
  カラー・ビートルと言えば、私が中学生の頃だったか、「○色のビートルを見ると幸せになる(或いは好きな人に想いが伝わる)」というような一種のおまじないが女子の間で流行ってたなぁ。

そんな私は、中学生の頃は、将来はビートルに乗りたいと思ってました。しかもオープントップ(カブリオレ)。しかも色はピンク…(^^;)。
結局それは止めましたが、今、ピンクのカブリオレ・ビートルに乗っている自分を想像すると、ちょっと引きますねー。中学時代の自分のセンスに突っ込みたいです。

そういえば、最近は ICM あたりからドイツの PKW がアレコレ出てますが、所謂タイプ1は出ませんね。真っ先に出てもよさそうなモンですが。
タイプ1だとヒトラーの影が濃厚なので、ライセンス的に問題があったりするのかもなー?
 

黄色いワーゲン

 投稿者:かば◎  投稿日:2014年 3月 9日(日)00時27分14秒
  といえば、新ビートルならピカチュウっぽくて印象が強いのですが、旧ビートルで黄色?

いや、最近見ないっていえば、それこそ何色だってひっくるめて見ないんじゃ……。

たまたまご近所にしばらく前まで黄色の旧ビートルのオーナーがいて、目にする機会が多かったとか?

なんだか、解決せずにつぎつぎ謎が更新されていくお母様ですね(笑)。
 

謎ルノー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 3月 8日(土)19時17分5秒
  そう、いきなり「ルノー」とか言うから面食らったんですが、ルノーっていう言葉が覚えやすいみたいですね。
カルロス・ゴーン氏がTVに出たりするとキャプションなどにもルノーの名が出るので、例えば「BMW」とかよりも耳に馴染みがあるんでしょう。

で、「ワーゲン・ビートル」ですが、特に黄色が走ってるのを見掛けないんだそうで、もう何が何だかワカリマセン(^^;)。
 

re:シュッとしてグー

 投稿者:かば◎  投稿日:2014年 3月 8日(土)16時36分38秒
編集済
  >やはりビートルでした

わはははははは。
そりゃまあ、「最近走ってないね」と思うくらい、以前はありふれていた車といえばやはりコレなんですかね。しかしなぜルノーかな……。

そういえば以前、市ヶ谷から四谷まで、仙波堂に向かって歩く途中、腹丁先生と「シュッとしている」というのはどういう状態を指すのか論議した(というか説明してもらった)のを思い出しましたよ(結局のところボンヤリとしか判りませんでしたが)。
 

シュッとしてグー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 3月 7日(金)20時59分32秒
  私は最近余り走ってるのを見掛けない、丸くて前がシュッとした車ということで、たぶん「フォルクスワーゲン・ビートル」だろうなーと予想してました。
それが何故「ルノー」なのかについては、私も「ルノー4CV(又は日野ルノー4CV)」あたりと混同してるとか、そんなトコじゃないかなーと。

で、先ほど、かば◎さんのリンクしてくれた画像を本人に見せたところ、『えぇーナニコレ、コレジャナイ。前がシュッとしてナイ』とのこと(^^;)。
次に「ワーゲン・ビートル」の写真を見せると、『そうそうコレコレ』ということで、やはりビートルでした。確かに、フロントにはグリルもモールも無く「シュッと」してますわね。

なんか普通でつまんないですよねー。コレコレ、ルノー FT-17。八角砲塔じゃなくてこのジロド砲塔が丸くてシュッとしてるんだよねとか言ってくれれば、こちらも全力で突っ込めるんですが…(^^;)。

なお、何故に「ルノー」なのかは、単に知ってるメーカー名を当てはめただけのようです。そんなテキトーな…。
 

ルノー

 投稿者:かば◎  投稿日:2014年 3月 7日(金)13時21分18秒
編集済
  母上の御歳がどれほどか、どちらにお住まいだったかわかりませんが、戦後走っていた丸いルノーというなら、日野ルノーのカトルじゃないでしょうか。こういうやつ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:1962_Hino_Renault_01.jpg

wikiを読むとタクシーとして多く使われたということなので、特に都会っ子だとお馴染みだったのではと。しかし「丸い」のは確かとして、「前がシュッ」としてるかどうかはちょっと判らないなあ。
 

近所付き合い

 投稿者:邦人  投稿日:2014年 2月13日(木)22時25分29秒
  雪かきしに表へ出たら嫌でも近所の人と顔合わせて面白いですね。
あんまり近所付き合いしてないですが、なんか少し会話したり。

先日はちょうど休みだったし工作がはかどりましたよ。
明日も雪ですか。

>サフ吹きたいんだけど
エアブラシなら行けますよ。エアコンで暖房し、塗ったら窓開け喚起。匂いが収まったら直ぐ窓閉める。ちょっと塗るくらいなら降雪中でも平気でやってます。
 

いざ、かまくら!…って感じ?

 投稿者:セータ☆  投稿日:2014年 2月12日(水)23時41分52秒
  東京あたりは1年に1回積もるか積もらないか…なので、子供にとっても数少ないチャンスなんでしょうね。ウチの周りにも結構ありましたよ。

今週末も雪が降るような事を天気予報じゃ言ってますね。もう雪掻きは嫌じゃ~(←弱)。
いや、ちょっとサフ吹きたいんだけど、なかなかタイミングが合わないっスねー(ちなみに、工作完了したわけでは無い)。
 

かまくら

 投稿者:邦人  投稿日:2014年 2月12日(水)22時42分35秒
  雪だるまとか かまくらとか近所にいっぱい出来てましたよ。「45年振り」と聞いて、自分も小さい子供の頃、中に入れるほどのかまくらを一度だけ作ったことがあったけど、それが45年前の大雪だったのかも。  

レンタル掲示板
/39