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久しぶりに香川にアフリカ人講師のワークショプを開催します!
今回は太鼓(ジェンベ)とダンスの両方開催です。
日時:2009年9月27日(日)
太鼓(ジェンベ)14:00~
ダンス16:00~
場所:四国学院大学多目的ホール
料金:各2,500円(太鼓レンタル500円要予約)
問い合わせ かねせき 090-2892-4432 knetki@softbank.ne.jp
講師紹介
太鼓(ジェンベ)講師
ナンサディ・ケイタ(Nansady Këita)
1972年ギニア共和国の北東部アマナ地方、クルサの町に近いサンバララ村に生まれる。
8才でジンベを叩き始めた真っすぐな瞳の少年はマリンケ族のジンベ・フォラ(フォラ=スペシャリストの称)へと成長した。
1990年代半ばからは首都コナクリへ。叔父である世界に名高いジンベ・フォラ、ファムドゥ・コナテの側で働きマリンケ族の伝統音楽を学ぶ。その後世界各国からファムドゥ叔父のもとにアフリカンドラムを学びに訪れる生徒のための中級クラス講師を務める傍ら、数々のアルバムレコーディングに参加。
ファムドゥ・コナテ名義のアルバムにおいては随所でフーチャリングされているナンサディの美しい太鼓の音色からもファムドゥ叔父のナンサディへ対する強い信頼を感じることができる。
2002年ファムドゥ・コナテのグループ‘Hamana Föli Kan’アメリカ・ヨーロッパツアーではセカンドソリストとして演奏、ギニア人のミュージシャンとして国際的な舞台に立つ。
現在はイギリスとギニアへ拠点をおきアマナ地方の伝統音楽の次世代を担うキーパーソンとして活躍中.
ダンス講師
ファンタ・コナテ( Fanta Konate)
1975年コートジボワール共和国のアビジャンにファムドゥ・コナテの兄ケコロ・コナテの娘として生まる(以下マリンケ族の伝統に敬意を表しファンタをファムドゥの娘と呼ぶ)彼女の体から発せられる歌声は、アマナ地方のサバンナから響き渡るライオンの咆哮のようにしなやかで力強く、すべてを包み込む母親のように深く優しい響きを奏でる。
2人の父ケコロとファムドゥと共演したCD“Rhytms and Songs from Guinea” (1995)収録曲"KUKU" と "N'YEREBI"から聞こえてくる瑞々しいファンタのリードヴォーカルは、時を経て今もなお世界を魅惑し続けている。
現在ブラジル在住のファンタは彼女のバックグランドであるマリンケ族の文化と伝統を未来へ伝承してゆくために母国ギニアへ"Instituto Africa Viva" を設立すべく尽力している。
自身の作品・パフォーマンスを通して故郷に貢献してゆくというファンタのグローバルな活躍は今後多くのアフリカの女性達を力づけてゆくに違いない。
故郷ギニアでマリンケの人々はファンタを“ドナバ”と呼ぶ。“ドナバ”とは、素晴しいダンスと、そのカリスマ性で多くの人々の心を魅了する真の女性だけに贈られるマリンケ族における尊称である。
サポート講師
セクバ・ケイタ(Sekouba Keita)
1981年ギニア共和国クルサ・バナンコに生まれる。
父はギニアの国立バレエ団バレエ・アフリカやパーカッション・デ・ギニーのソリストとして活躍し名を馳せたヌモディ・ケイタ、ファムドゥ・コナテの従兄弟であり親友でもある。
父から受け継がれた才能は5歳から太鼓を叩き始めたセクバにとっての揺るぎない道しるべとなり、やがて父と同じドラマーとしての道を進む。亡き父ヌモディと叔父ファムドゥから学んだ美しいマリンケのリズム、そしてハートと共に今のセクバ・ケイタがある。
幼い頃からファムドゥファミリーの中で時間を過ごし成長したセクバにとって、ファムドゥ叔父は父・ナンサディは兄・ファンタは姉同様の存在。
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