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(無題)

 投稿者:hiyuma  投稿日:2009年 6月 2日(火)23時37分21秒
  4月、もしくは5月にはっち様の紹介ページから来て以来、日参し(時間の許すときは携帯から時参し)ています。
これだけ長い物語にもかかわらず、読み終えるのがあっというまでした。、続編が待ち遠しく、目次からの想像ににやにやしたり、まさかまさかとはらはらしたり、どのような結末を迎えるのかはらはらどきどきわくわくしています。
更新履歴を何度も見ては、2010年には読めるかしら・・と胸ときめかせたり。
それでも、待つ時間が苦痛でないのは、何度読み返しても読み応えを失わない物語に、読むたび心をつかまれるからだと思います。瞬間瞬間を生きるキャラの感情に胸が苦しいほど切なくなったり、泣きそうになったり、反対ににやにやにまにましたり、じれじれしたり・・・
商業誌でも見かけることが困難なくらい、魅力的なキャラクタの面々に、やられっぱなしです。
待つ時間をたっぷり楽しむために、ひと月にひと話じっくりたっぷり読み込んで、もっとスューカにはまる予定です(はぁと)

コーズクラ大伯の結婚介添人での11話でのセゼルの感動っぷりとガディルの心情には、もう本当にじわっ・・・うるっ・・とやられて、普段暗い過去をほとんどうかがわせない彼と見守るガディルにもう胸がきゅううううっっっとなってもう・・!!
スューカがN○○○に似ている、と言う方がいらっしゃいましたが、わたしも、読む人の心を掴むという点での共通を、すごく感じました。
すごく心が揺さぶられるというか、とにかくもう好きです・・!!(としか言えない自分の語彙の貧困っぷりが悲しいです)

乱文、失礼しましたっ<(><)>
 

すっごくリアル!!

 投稿者:蛍雪  投稿日:2009年 4月 6日(月)10時02分26秒
  もう一ヶ月前から読んでますが、すてきすぎて頭から離れません!
少将の切ない恋にはどうしても心が痛みますし、スューカの心の弱さ、強さには感動するばかりです。
他のステキな男もいいのですが、本当にいろんな性格の人々を書き分けていてすごいな、と思います。
真剣に書いてる、とひしひしと伝わります。
だからどれだけ長くなってもファンとして待ちますね。
無理をせず頑張ってください。
応援してます!
雑文失礼しました。
 

何度も読んでしまう…

 投稿者:大好きです  投稿日:2009年 3月19日(木)19時28分16秒
  大学時代から読み始め、かれこれ5年ぐらい…
たまたまNovelsearchで見つけてからずっと愛読させていただいておりますw

かっこよくってかわいくってエロエロなスゥーカが大好きです!
何度読んでもその独特の世界に引き込まれてしまいます
ただただ一心にスゥーカに幸せになってほしい、
その思いで毎週かかさずチェックしてます・w・b!
期間限定小説は一部しか見る暇がなかったけど(涙

色々大変かと思いますがどうかがんばってください
ずっとずっと応援してます〜
 

初めまして!

 投稿者:かよ  投稿日:2009年 1月29日(木)02時56分53秒
  同じく、はっち様の「R18オンライン小説の感想・ご紹介」でスューカを知りました。大人が読んでも面白い小説が読みたくて、はっち様のサイトには大変感謝しております。「大皇女スューカ」私の中のタブーを粉砕し、ものの善悪、常識など横に置いといて、ただただ素晴らしく面白い、心ときめいて夢中で読ませていただきました!
レスポンスが少ないとあったので、驚愕です…みなさん恥ずかしがり??(私も文章下手で恥ずかしくてあまり感想書けない方ですが、ぜひ!続編が読みたくて書き込みさせていただきます)元々、小説好きで中高生時代はコ○ルト文庫の故氷室冴子先生の「ちぇんじ」など大好きでした(その他前田珠子先生や藤本ひとみ先生など…)
オンライン小説のレベルの高さを最近知りました。表現に制約のある市販本と違い、作者さんの情熱のまま縦横無尽に描かれるストーリー世界をなぜもっと早く知りえなかったのか…しかし、どなたかがおっしゃていましたがスューカが2001年スタートの作品で、続編を身悶えしながら待つ苦痛を避けることができたのは不幸中の幸いでした。
一作一作、感想を書きたいのですがページを占領してしまうのは申し訳ないので、端折って書かせていただきますね。

「将の姫」初々しいスューカとアーゼルの邂逅、あっさり亡くなって早すぎる死に、悔しいです。

「ケユルネス候夫人」恐るべし皇帝陛下…ラセイが素敵でした。

「皇太子は微笑ずる」スューカパパ素敵ですね。両親が生きていたら、スューカを庇護してくださっただろうに、守ってくれる者がいなくなったスューカはこの後、戦場に逃げるしかなかったのでしょうか…

「スューカとラセイ」スューカが幸せそうでよかった(笑)

「中将の従者」ライデル登場!ですね。正直、ラセイの振る舞いは私から見ると残酷でした。多くの恋人を持ち、スューカ一本に絞れない(?)からこそ、スューカもやっとよそに目を向けてくれて、胸のすく思いでした。

「仲春節の司祭」ライデルがいて、ラセイがいて、3人の均衡がとれている感じですね。ラセイは、スューカの理解者だけども、包容力には欠けているような…浮き名を流すラセイに、もっとスューカの気持ち労ってほしいな、と思いました。

「外伝・風の行方」素晴らしかったです!これぞ願望!スューカはこれぞ、と決めたら恋人一筋、ラセイは確かに立場上、婚姻という形でスューカと添い遂げることはできないけれど、多情を改めれば、二人の関係はアーゼルとのような優しい絆を結べたかも?と思わせた物語でした。私は少将が登場するまでは、アーゼルが一番好きでした。

「災厄の女神」大好きな少将登場!スューカすごい気迫で、まさしく戦女神ですね。この章で片腕の機能を失ったのに衝撃でした…スューカ幸せになってほしい…

「新領鎮守〜ガルバル伯領の罠〜」ガルバル伯登場!ですね。ワイルドな亡命伯とスューカの追いかけっこがドキドキもんでした。隻腕のスューカに遠慮しない、他の恋人たちとひと味違う恋人候補もスューカにとって素敵な出会いですね。

「逆転オージー!」「舞踏会は踊らず、されど」「番外編・生徒会長スューカ」「いちご狩り」も〜好きにいちゃついちゃってください!(笑)息を抜いて読める甘甘ラブラブ(エグ)ぶりのこちらが、実は私一番好きなんです!ビバ!ヒロイン総受け!!いけない、興奮しちゃいました。

「いびつな皇太子」「真冬の精霊」救出後のスューカとライデルを読むのは本当に苦しくて可哀想で…scone様もしんどかったんじゃないでしょうか?だからこそその後の少将との再生期間が素晴らしく生きてるような印象で。何のしがらみもない素のスューカと少将とのやりとりはこの物語の中で一番甘酸っぱくて好きです。早く少将とくっついてほしいな…ちなみにジャヤルカ伯夫人キューナのその後が、彼女らしくて素敵でした!このお二人も早く一緒に暮らせるといいな。

「霊位皇族」セゼル…できればもう、奥さんに操立ててほしかった(いや、まあ私の願望です)ヒロイン贔屓の私ですので、スューカから去ってほしくないけど、彼の子を命がけで生むリューダの立場とか、う〜ん正直、リューダ登場もイヤだったのです。子供のできないスューカの絶望、悲哀。リューダが「この子を無事に生みますわ!」とスューカに告げたシーンは、感動して泣けました。こう、年月とともにやはりいつまでもこのままではいられないんですね。彼の結婚により均衡が崩れるか?と思いましたが、まあ奥さんも大切にしつつ今までどおりなのかしら?薄紅ちゃんひど〜と思いました。いや、それよりも少将!!「あなたが好きです!他の男と別れてオレの恋人になって下さい!」もう…カッコイイ!!そして勝負に勝ち、他の男達からスューカを奪う!宣言は鳥肌ものでした。やっと彼女にふさわしい恋人登場!と思いました。多分アーゼルも…そういうタイプでは?決して恋人を他の男と共有しない、お互いがお互いだけの絆を結ぶ誠実な関係。ラセイやセゼルにはなし得なかったことを、ぜひ少将に頑張ってほしい…!!

長々とすみません。以下予告に「少将の死」というタイトルにゾッとしました。月並みなお願いですが、スューカから彼を奪わないでほしいです…そして、二人の幸せな結末をできたらm(_ _)mそれと、スューカの他に古代ギリシアものを執筆中とか。ぜひ読ませていただきたいので、よかったら公開を待っていますね。コ○ルト選考に通過しなかったとありますが、こんな魅力的なストーリー、私の過去読んだコ○ルト作品でも見ませんでした。かの枠組みにはまらない奔放な面白さなのに…この作品に出会えて本当に良かったです。オンライン小説の欠点は市販本と違い、完結まで読めるか分からない、というかいつ作者さんが撤退されるかわからない危うさが不安ですね。scone様、お体に気を付けて、でも執筆頑張ってください!よろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:スューカLOVE  投稿日:2008年 9月 8日(月)01時47分49秒
  はっち様のサイトで知って、ファンになりました。
特にスューカが大好きです。もともと激華奢ヒロインが大好きなのですが、
それだけじゃなく、こんなに素敵なキャラクターのヒロインに出会えて感激です。
舞台設定や、他のキャラクターも、ほんと大好きです。
今回のお話は、少将が服を持ってきたときから「ああ、暖炉が!」と
ハラハラしてしまいました。泣きながら拾う姿が切ないです。
これからも楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
 

早速のレスポンス感謝です

 投稿者:scone  投稿日:2008年 8月 3日(日)13時06分23秒
  >はっち様

レス一等賞ですね♪ おめでとうございまーす!

そして感想&アナウンスありがとうございました☆
本編執筆がせいいっぱいで、なかなか周辺業務まで手が回らないsconeにとって、
はっち様のような方の存在はほんとうにありがたいです。
これからも活動がんばって下さいね。

楽屋裏も見にいかせていただきました。
ご自分の更新を後回しにするほど、UPに感激して頂けたとは……嬉しかったです!
しかもかなりの数の読者さまどうしのつながりが既に出来上がっているようで、
ハンドルの羅列にクラクラ(笑) 「な、なんすか、そんなに沢山スューカの読者さんって
いたんですかー?!」みたいな(爆笑)
   というわけで、よかったらsconeの方にも感想ご意見などお寄せくださいね(^^;)
   ほそぼそやってるsconeの励みになりますので☆>はっち様のHPからおいでの皆さま

――で、アツい感想、感謝、感謝です。>はっち様
書き続けていてよかった、と思いました☆
内容も、それなりにご満足いただけたみたいで、ホッとしています。
ちなみに今回のエピソードは、とくに『真冬の精霊』後、
恵さまから頂いたイラストがキーになって、できあがったようなもの。
よかったら、そのイラストもあわせて楽しんでみませんか?
トップからいけるイラストのページに掲載しております。とても素敵なイラストです☆

さて続きのupの予定は……sconeとしても、一気に書いてしまいたいところです。
早くあのシーンも書きたいし、あのシーンも書きたいし!
と、楽しみな思いばかり脹らんで時間の取れない自分が悔しいです。
ただ、次回もupするときも、こんなふうに一章まるまるupの形だと思います。
なので多少は、また、間があいてしまうと思います。
申し訳ありません。でも、sconeは書きやめるということだけは決してない
と思いますので、どうかそこだけは信じて待っていて下さいね☆
平仁平にお願い申し上げます☆
 

感涙ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

 投稿者:はっち  投稿日:2008年 7月31日(木)12時20分25秒
  お待ちしておりましたぁぁぁ〜!
更新、ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!!!
待ったかいがあったといえるこの大量アップ!
堪能させていただきました。
少将とスユーカのくっつくんだか、どうなんだか、わからないこのジレジレ!
怪しいような怪しくないような、宗教特有の集金システムと中世の銀行制度を足して2で割ったようなお社送金にまつわるなんだかんだが、非常に、リアリティがありました。
しかし、内実いくら両思いだろうが、そう簡単にはいくはずないとは思っておりましたが、その砦の経済問題までも絡めての展開は、思いもかけず、そしてまたじれったさややきもきも倍増でおもしろくて最高でした♪
もちろん2×2の情事のシーンの大らかな艶っぽさも格別!
そして最後の、ドレスの燃えかすをスユーカが暖炉にくべるシーンのなんと切ないこと!
自身のブログの更新そっちのけで、読ませていただきました。
本当に、久しぶりの新作が嬉しくてなりませんです。
そして、本当に欲が深くて申し訳ないのですが、うーん、先がますます気になります!
イイコにして待っておりますので、どうぞ、この先もよろしくお願い申しあげます!
私は、はてなアンテナのチェックで気づいたのですが、まだご存知でない方も多いと思いましたので、楽屋裏の方でもスユーカの更新、アナウンスさせていただきましたよん♪

http://greenroom8.blog98.fc2.com/

 

up完了

 投稿者:scone  投稿日:2008年 7月30日(水)22時54分0秒
  いろいろと至らない点などあると思いますが、
読んでやって下さいませ。
なにとぞよろしくお願いいたします。

感想なんかも、お気軽にお寄せくださいね☆
お待ちしております!
 

はい〜それでは

 投稿者:scone  投稿日:2008年 7月29日(火)22時48分7秒
  なんか更新しますよと。
UP作業を進めていますが、まあどうだろね。
今夜じゅうと思ってましたが無理そうなので、
明日あたりを(まだ見に来てくださっている奇特な方は)どうぞお楽しみに。

結局ギリシアものでなくてスューカのつづきを更新です。
340枚、かるく文庫本一冊ぶんくらいありますので、
お楽しみに♪
 

ちょっとだけ詳細

 投稿者:scone  投稿日:2008年 5月 3日(土)23時49分16秒
  古代ギリシアものの小説の企画の進行状況をお知らせします。
進行状況は、順調に進行中です♪
主人公は、「お嬢様で奴隷」です!
……って、これは我ながらいかがなものかと(汗)

まあそれはともかく、ちょっと予告を。
時代は紀元前180年代、東地中海南部。
いわずと知れた多島海、なかでも当時有数の貿易都市国家に帰ってくる商人のご主人につき従う、
植民地都市育ちのひとりの奴隷少女がいた。
船の上で、自称有名彫刻家の美青年に出会うことから始まる、ドタバタ騒ぎ。
島にそびえるブロンズの巨神像の修繕改修工事の入札をめざす彼=彫刻家のために、
世間知らずの美少女奴隷が動き出す。
彫刻家の青年は、プラトンの伝える稀少鉱物オリハルコンを持っているとか持っていないとか。
少女の目下の敵は、よそのライバル彫刻家たちと、同じ家内の奴隷で嫌味で美人なお姉サマ。
そして現れる最大の敵は、都市中枢の主導権を濁る、名門貴族の御曹司。
彼の実力はといえば、数年前の海戦で、かのハンニバルを下したとか、下していないとか?

……というかんじで、ネタやギミックはかたまってきました。ストーリーもほぼ完成。
残っている作業は、キャラクター固め、でしょうか。
スューカの話はキャラクター先行で、キャラクターが勝手にストーリーを進めてくれるのですが、
今回の話は逆なもので、いつもと勝手が違うと、
これが終わると、あとはいちばん楽しみな作業――本文を書くフェーズです。
その推敲と、それに伴う細かな考証含め、全部で、あと3週間ほどで公開できる見積もりです。
ぜひお楽しみに☆

それと、このギリシアものの下準備をしている間に、『霊位皇族』の続きのストーリーも
固まってきました。
ほかの話を書こうとしているのにスューカの話が浮かぶって、ふしぎ……

ギリシアものが終わり次第、かるーく書き上げられそうな予感。
こちらもお楽しみに♪
 

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