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4月、もしくは5月にはっち様の紹介ページから来て以来、日参し(時間の許すときは携帯から時参し)ています。
これだけ長い物語にもかかわらず、読み終えるのがあっというまでした。、続編が待ち遠しく、目次からの想像ににやにやしたり、まさかまさかとはらはらしたり、どのような結末を迎えるのかはらはらどきどきわくわくしています。
更新履歴を何度も見ては、2010年には読めるかしら・・と胸ときめかせたり。
それでも、待つ時間が苦痛でないのは、何度読み返しても読み応えを失わない物語に、読むたび心をつかまれるからだと思います。瞬間瞬間を生きるキャラの感情に胸が苦しいほど切なくなったり、泣きそうになったり、反対ににやにやにまにましたり、じれじれしたり・・・
商業誌でも見かけることが困難なくらい、魅力的なキャラクタの面々に、やられっぱなしです。
待つ時間をたっぷり楽しむために、ひと月にひと話じっくりたっぷり読み込んで、もっとスューカにはまる予定です(はぁと)
コーズクラ大伯の結婚介添人での11話でのセゼルの感動っぷりとガディルの心情には、もう本当にじわっ・・・うるっ・・とやられて、普段暗い過去をほとんどうかがわせない彼と見守るガディルにもう胸がきゅううううっっっとなってもう・・!!
スューカがN○○○に似ている、と言う方がいらっしゃいましたが、わたしも、読む人の心を掴むという点での共通を、すごく感じました。
すごく心が揺さぶられるというか、とにかくもう好きです・・!!(としか言えない自分の語彙の貧困っぷりが悲しいです)
乱文、失礼しましたっ<(><)>
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