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T-28の転輪

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 3月 1日(金)23時16分25秒
  T-28の転輪は、第7~第10転輪が鋼製転輪になってます。この部分は車内にエンジンが載っているのでその重量に対する処理でしょうね。
車体の剛性が高ければ重量が全体に分散されるんでしょうけど、ガタイに対して装甲が薄いのでこうした処理が必要なんでしょう。

旧ICM製のT-28はこの鋼製転輪が再現されていなかったのが惜しかった。AER製は再現してましたが組むのが辛かった(^^;)。
また、転輪は断面が「エ」型なんですが、ICMのT-28は「コ」型になっていてこれも残念でした。

ズベズダのは流石にこのあたりはクリアしているでしょう。

モデグラは、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』特集といっても、模型誌だし前半位でしょ…とか思ってたら、頭から尻尾までギッシリと詰まってましたね。なかなかの熱量でした。
 
 

知らなかったよ

 投稿者:hn-nh  投稿日:2019年 3月 1日(金)21時04分23秒
  ズベズダのT-28は期待していいのか、期待しないほうがいいのか。
T-35と似たようなクオリティなのかしら。
さてさて、どうなんだろうと眺めていたら、T-28の転輪はゴム縁なしの鋼製転輪が混ざってるんですね。
そんなことも知らなかったよ。

モデルグラフィックスの4月号。思わず買ってしまいました。
「..さらにいくつもの..」の番宣タイアップ記事なんかな..と、
本屋でページを何気にめくれば、想像以上の密度。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

塗装は説得力

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月14日(木)23時54分27秒
  ドラゴンのSU-76i、インストを見るとかなり強引な切った貼ったの指示もあって、なかなか工作も楽しめそう(?)ですね。

塗装って、つまるところ「いかに見る人を説得させるか」だと思いますので、頑張って下さいませ。
 

おお!ピストルポート

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 2月14日(木)21時35分56秒
  ありがとうございます。
beutepanzer.ru・・・更新されていたのですね。ばっちり裏側が確認できました。
セータ☆様のおっしゃる通り、まだ冬が来る前にダークイエローに丁寧に塗り替えた仕様で塗装しようかな、と考えています。

このピストルポートはPPSh用なんですね。Cross of Ironのシュタイナー曹長が、鹵獲した自分の部下から更にとりあげて使っていたあれですか・・・またもや目からウロコ。
私はてっきり車載型DP28が顔を出していたのかなと思っていました。

いつもありがとうございます。だんだんソ連軍が好きになってきました。

でも、最近完成まで至らないものばかり。浮気性で・・・。
やけくそで、タミヤ動物シリーズ1/35のシェパードを雑種に改造して、レバー付きのクラを背負わせて地雷犬として即完成!←これはダメですね。人道的に。
 

ピストルポート

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月13日(水)23時22分22秒
  戦闘室後部ハッチのピストルポート(PPSh用)は、パーツ【E27】ですが、一応別パーツになってるんですね。
生産初期車両は下の2枚目写真のように、これがありません。

私、下で「『主砲装填部パーツをT-34から持って来て入れる』とかしてもバチは当たらない」とか書きましたが、あらためてインストを見たら主砲装填部パーツはちゃんと入ってましたね。いやずっと入っていないと思い込んでました(キットは買ってなかったので)。ここは謝罪して訂正します。ちゃんと入ってました。申し訳ない>ドラゴン。

で、ドイツ軍鹵獲仕様の有名な車両ですが、割と最近、後部から撮影された写真が発掘されて、それを見るとやはりピストルポートは付いてますね。
下サイトに写真があります(4枚目)。
http://beutepanzer.ru/Beutepanzer/su/su-76i/su-76i.htm

>>鉄十字の横に、落書きみたいに描いているのは

あそこに逆U字フックがあるので、ロープとかホースみたいなものを引っ掛けているようにも見えますね。

塗装は微妙ですねー。ソ連軍のグリーン地に白色迷彩をしたというのが素直かと思いますが、このSU-76i、ドイツ軍によって無線機&アンテナを増設したり、フェンダー上に雑具箱を増設したりと結構手が入ってるんですよね。となると後方のデポでダークイエロー地に塗り直されて、そこに白色迷彩した…?という可能性もゼロではない様な気もします。
その辺はモデラーの想像力が発揮されるところかと。
 

いやー参考になります。(喜)

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 2月13日(水)22時19分36秒
  いやー参考になります。
露軍お得意の増槽は無いようですが、戦闘室後部ハッチのピストルポートが見えない。(涙)
でも、キューポラがないからきっと生産当初装備型だー!と、自分を納得させて前に進みます。

これ、ロシアングリーン地を真っ白にしたんでしょうかね。いい加減な鉄十字の横に、落書きみたいに描いているのは、味方識別用の赤かなー?
 

防盾カバー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月13日(水)21時46分38秒
  >>フェルディナントからパクった造形でしょうか?

おぉ!成る程、もしかしてもしかしたら、その可能性もあったかもですね。

というのも、SU-76i は1943年のクルスク戦頃から実戦配備されたんですが、生産当初はあの防盾カバーは付いていなかったのです。
で、内装防盾だけだとやはり前方からの小銃弾攻撃等にも不安があったのでしょう、秋頃から防盾カバーが付けられるようになったようです。いかにも急造っぽい造形はそういう理由からなんですね。
クルスク戦で遭遇、捕獲したフェルディナントを見て「あ、これいただき」って感じで防盾カバーをデザインしたという可能性も?…あったかもかも?…ですね。

その他、車体後部に付く増加燃料タンク,戦闘室後部ハッチについているピストルポート、生産当初の装備には無かったとされています。
 

SU-76i おっしゃる通りで!

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 2月13日(水)21時09分8秒
  そうですよね。最近のドラゴンはどうかしてますね。なんでも2in1、3in1にしたり。
どこへ向かうつもりなのか。そっちはガケだぞー。

それにしてもSU-76iの、かまぼこ型の防盾カバーが好きです。フェルディナントからパクった造形でしょうか?(なんでこんなカタチ?笑)
 

SU-76i

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月12日(火)21時30分36秒
  ドラゴンとしては、新規で戦闘室パーツを起こすんだからバリエーションも出したい、お、このキューポラ付きが良いじゃん、キューポラパーツもあるし、ドイツ軍仕様で出せば売れるんじゃね?
…みたいな感じだったんでしょうかね(^^;)。

でも、折角出来の良いIII号車台に乗せるんだから、もうちょっと気合い入れて、例えば「主砲装填部パーツをT-34から持って来て入れる」とかしてもバチは当たらないと思うんですが、明らかに車体と戦闘室廻りの温度差…というか、クオリティが違いますよねー。
 

ソ連軍による改造ですか!

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 2月12日(火)21時02分45秒
  ソ連軍による改造ですか!
セータ☆いつもながらすごいですね。ありがとうございます。
心から尊敬致します。
それにしても「キューポラ付きジャーマングレー+ヴィンターケッテで独軍!」とする、ドラゴンの商売魂にはある意味感服致します。
でも、真実が知りたいモデラーもいるということも、ドラゴンにわかってもらいたいものです。
それでも解ってもらえないでしょうね、商売ですから。売れることが大事。皆さんこれが独軍だと飛びつきますよね。

完全にフィクションとわかっているキットなら、サクサク手が動くというメリットもあるのですが、こういう中途半端なキットはどうも・・・。あーほんとにキューポラ無し買っといてよかったー。

本当に目からウロコです。ありがとうございました。
 

キューポラ付きのSU-76i

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月12日(火)20時44分3秒
  キューポラ付きのSU-76i は、ソ連軍による改造です。
(通常型の)SU-76i は1943年6月頃から部隊配備され始めますが、運用開始後間もなく、戦闘室天井板のペリスコープ(PTK)だけでは観測が不十分だと言う事が報告され、指揮官用にキューポラを設けようということになりました。
これに従い、1943年8月に第37工場でプロトタイプが完成。キューポラは(車体と同様)鹵獲したIII号戦車のものを流用し、戦闘室右側面には基部のために張り出しが設けられました。
9月6日にはこの「近代化」案が承認され、量産化されたのは事実なんですが、実際に何両のSU-76i がこの「キューポラ付き」だったかは現時点では不明です。写真についてもwebで見掛ける「工場で撮影されたもの」しか知られていないですね。

ドラゴンのキューポラ付きSU-76i キットは製品名が「German SU-76i with Cupola」で、箱絵がドイツ軍鹵獲使用中のものになっており、ヴィンターケッテまで履いていますが、キューポラ付きSU-76i をドイツ軍が鹵獲使用した…というような事実は確認されておらず、限りなくフィクションに近いでしょうね。そもそも車体がジャーマングレーになっていますが、生産時期的に考えてもジャーマングレー・ベースって事は無いでしょう。
もしかしたらドラゴン自体がその辺の事を理解しておらず「キューポラ付きだからドイツ軍の改造だろう」と本気で思ってるのかもしれないですねー(^^;)。
 

郵便局ガチャいいですね。

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 2月12日(火)17時04分30秒
  こういうものはすべて1/35で出してもらいたいですね。自分も1/35になってフィギュアの塗装したいなんて考えてますから。あ、工具のスケールに悩みますね。

ところで、また浮気心がでましてドラゴンの「SU-76i キューポラ無しタイプ」をいじり出したりしています。(^^;)
ドラゴンはまたも後出しで、いかにも独軍が付けたかのようなキューポラ付きを出していますが、写真は記録写真ばかりで、実際には露軍が独軍のキューポラ付けたんじゃないかと思います。でもわざわざキューポラ脇に鋼板を張り出すような改造溶接作業をロシアの方はするかなー?

セータ☆さんはどうおもいますか?

 

郵便局ガチャ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 2月 6日(水)19時12分51秒
  >>郵便差出箱110号

コレもなかなか可愛いですよね。そっちも欲しいと密かに思ってます。
丸形の方も「郵便回収時刻表」のシールを貼るようになってますが、これを貼るとリアル感が増してなかなか。水転写デカールと違って一発勝負なので気を使いましたが。
ただやはり統一スケールじゃないのがちょっと惜しいなーと私も思いました。

出ると困惑しそうなのが「1/12 郵便局看板サインライト&1/8 郵便配達員キャップ」ですね。特に郵便配達員の帽子は「ホック式でアジャスター可能!」とか書いてありますが、一体どうしろと…(^^;)。
 

郵便差出箱110号

 投稿者:hn-nh  投稿日:2019年 2月 6日(水)06時00分37秒
  郵便局ガチャ買ってますね(^^) 丸型いいなー

私は角形の「郵便差出箱110号」でした。
先週、郵便局に行った時に窓口カウンターに置いてあったのを見つけて、
よし、いくぞ丸型!と意気込んで買ったものの、家に帰って開けたら角形で、ちょっと心折れてたんですよ。

スケールは丸型が1/15なのに対して角形は1/18
カプセルに収める都合とはいえ、スケールの混在はモデラー的に納得がいかないところ。
1/35のT-34と1/32のT-34を並べて鑑賞するような感じはどうなのかと。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

KV-2初期型

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 1月18日(金)23時18分32秒
  …は、現存車は無いですね。ロシアのどこかの博物館だかに1/1のフェイク車両が在りますが、ISの足廻りに鉄板の車体&砲塔です。
映画『戦車』に出て来るKV-2初期型,SU-100Yは恐らくCGじゃないかなあ。良く見ると転輪部分などがいかにも「テクスチャ貼り付けました」然としています。
GAZ-M1やZiS-101は本物として、赤の広場自体もひょっとしたらCGかも。

この『戦車(原題:Танки)』という映画ですが、当初は『Увидеть Сталина』という題名でした。訳は、何だろ、「スターリンに会う」って感じでしょうか。試作のA-34をスターリンに見せるために奮闘&冒険…みたいな筋のようです。ぶっちゃけ Youtubeにフルで上がってたりするんですが、ロシア語なので未見(^^;)。

でもこの映像を見て、やっぱりA-34 1号車も作んなきゃだなーと誓いを新たにしました。
 

14+

 投稿者:hn-nh  投稿日:2019年 1月18日(金)19時26分51秒
  KV-2初期型って、いちおう現存車両はあるんですね。
でも、その映画にでてくる車両とは細部に違いがあるから、映画のはCGなんですかね。
Wotから3Dデーターとか提供してもらってるのかしら?
もう5年くらいしたら、3Dプリンターで作った実物大モックで映画撮影、なんてことにもなったりして。

フェンダーがペコペコとダメージ受けてる表現になってるけど、それがリアルというより却ってプラモっぽい演出に感じてしまうのはモデラーだけでしょうか。

映画が「12+’となってるのは、やっぱりお約束のお色気シーンがあるから?(笑)
タミヤのキットは対象年齢が14歳以上と表記してありますが、やっぱり戦車はエロいのかなー

https://hnnh3.exblog.jp/

 

砲塔が吹っ飛ぶシーンは「ちゅど~ん」と効果音を付けたい

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 1月14日(月)19時10分19秒
  ISベースなので足廻りがKVと違和感無い感じ。増加装甲付きと無しとが確認出来ますね。これは是非模型で再現してほしいですよ。

Wotブームも影響してるのか、最近のロシア映画に登場する戦車は登場車種がマニアックだったり再現度がなかなか高かったりしますね。
やはり去年公開されたロシア映画「戦車」(←ひねりの無いタイトル)は、内容的には「コーシュキンの冒険」みたいな感じですが、A-34の1号車がカッツリ再現されていて驚きました。わざわざ幅狭砲塔を再現してるのがスゴイ。でも2号車も1号車と同じ仕様になっちゃってて「あーもう勿体無い…」と思いました。
KV-2初期型やSU-100Yなんかも写ってますね(動かなそうですが)。

あと「女性兵士が泉で水浴びしてるところにバッタリ遭遇」という定番のラッキースケベ描写も(^^;)。

 

タンク・ソルジャー 重戦車KV-1(原題:Несокрушимый /英題:Nesokrushimyy )

 投稿者:  投稿日:2019年 1月14日(月)13時19分2秒
  https://www.youtube.com/watch?v=gi5M1OJ12Fc

1942年のソ連戦車兵のツナギが迷彩だったりT-34-85がいたりするのをはじめ、考証的にはあちこち雑な印象ですが、ISベースのKV-1というのが胸熱。
なお、解説文にある「ティーガー戦車部隊」という単語は海外のサイトには載っていないので、日本で勝手に付け足した模様。
 

Re:スモークランチャー付きIV号

 投稿者:セータ☆  投稿日:2019年 1月13日(日)18時27分19秒
  私も写真は保存していたものの、ランチャーは特に注視していなかったので、今回気付かせてもらってとても興味深かったです。

車体下部の木材とか、独特の装備で模型映えしそうですよね。頑張って下さい。
 

スモークランチャー付きIV号(喜)

 投稿者:ラムケ  投稿日:2019年 1月13日(日)15時36分21秒
  セータ☆様、すごいです。感動致しました。
探していたのはまさにこの「631号車」です。丸にYの字の識別マークがあり、国防軍第12装甲師団と読み取れますね。
このスモークランチャーのため、三種類の形態が選択できるオレンジホビーのパーツを手に入れたり・・・としておりましたが、実車が見られず手を止めておりました。本当にありがとうございます。私もこのスモークランチャーがカッコよくて大好きなんです。
更には613号の僚車まで。感激です。
これで車体下部の木製と思われるスペースドアーマーが、この連隊の標準装備だということも判明しました。(どうやって留めてるかはデッチあげますが。)
ありがとうございました。

BA-64B(これも鹵獲車にしようと・・・)も手を付けていましたが、ここでⅣausfEに戻ります。
(T-34/76 1940、BA-64B、あ、あとT-70君、ごめんなさい。ちょっと待ってね。)

 

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