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侘び錆

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 7月16日(月)20時46分42秒
  恐らくは上下逆さまになって土中に埋まってたんでしょうね。
で、底になった部分は水分が多く、次第に錆に侵されていったんじゃないかと。

コレを1/35で再現するのは…無理そう。
 
 

Death Star II

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 7月16日(月)17時23分22秒
  朽ちて消え入りそうなヘルメット。
長い間、土の中にあったからなのか。
どうして形を保てているのか不思議なくらい。

そのシルエットに、スターウォーズの第2デススターを思い出しましたね。
あれは滅びの過程ではなく再建途上のイメージでしたが。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

M3 リョフキー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 7月 6日(金)21時57分31秒
  タミヤのキットがそうであるように、「ソ連軍・レンドリース車両の模型」をソ連軍・レンドリース車両の模型足らしめているポイントって、突き詰めると「マーキングとフィギュア」なんですよね。あと「冬期迷彩」のケースもあるかな。
それら言わば「レンドリース記号」をいかに差別化するかがポイントでしょうか。

ブログにも書きましたが、昔 ACE から出ていたデカール【D35002:1/35 Lend-Lease tanks in Red Army】が、今回のタミヤキットに使えるデカールが多くて嬉しい感じ。もっとも、デカールの質はかなり悪いみたいですが。
ロシアあたりからもそのうち別売りデカールが出るでしょうね。
 

レンドリース

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 7月 6日(金)20時18分55秒
  タミヤの新しいM3スチュアートはこっそり買って絶賛放置中ですが、ちょっと同じこと考えてました。
レンドリースで一緒に送られてきた米軍用ヘルメットをソ連兵に被せたら楽しいのじゃなかろうか、でも米兵にしか見えないというリスクも...

それを避けるためにも、キットの選択式ヘッドもアングロサクソンとスラブ系の違いが明確にある訳でもないからカザフスタンあたりのアジア系のヘッドを探してそれに米軍ヘルメットかぶせようかとか、胴体をこれまた借り物の米軍タンカーズジャケットではなくM35ギムナスチョルカにしたらレンドリース感がでるかなとか、そういう組み合わせはOKなのか?とかあれこれ思案している間にまたまた時は過ぎる。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

ギャラリーご覧いただきありがとうございます

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月17日(日)19時12分20秒
  hiranumaさん、ギャラリーをご覧いただきありがとうございます。

2018年の今年は、展示参加者4名,作品数9点と、例年と比べても少なめの展示数になってしまいました。ギャラリーも一見して寂しい印象は否めません。

静岡合同展にどのようなスタイルで展示参加するかは、それぞれのクラブの裁量にまかされていますが、May-Q同盟では「この1年の間に作った新作のみを、一人2作品以上展示する」という自分達のレギュレーションのもとに参加しています。
これは「1年あるんだから、新作2個くらいは作ろうゼ」…という目標から来ていますが、ただこのシバリの場合、参加人数が少ないと当然にして作品数も少なくなってしまうんですよね…。
合同展参加も15年目を超え、メンバーも色々な事情から参加や作品制作が難しくなる様な状況も出てきました。今後はその辺を勘案しつつ、いかに卓を充実させて行くかが課題だと考えています。

ただ今回も展示作品は皆新作、つまり「完全新作9点の展示」な訳で、そう考えると十分過ぎる…とは言いませんが、まぁ及第点じゃなかろうかとは思っております。

とはいえ作品数が少なかった事は誰よりもメンバー自身が感じていますので、来年は反動で巻き返しが起きる…とまぁ期待していますし、私もその決意です。

来年、会場でよろしくお願いします。

http://gizmo-cafe.world.coocan.jp/may-q/index.html

 

May-Q同盟 SHS 2018

 投稿者:hiranuma  投稿日:2018年 6月17日(日)14時30分7秒
  セータさん
May-Q同盟 SHS 2018 のアップ見させていただきました。
セータさんが欠席なのでどうなるのかと思っていましたが、私も復活後3年連続で
通っていたのに今年は行けなくて、邦人さんや大楽さんとお話ができませんでした。
May-Q同盟さんの作品はレベルが違うと気が付いたのはいつの頃か、勉強になる作品ばかり。
来年は行くつもりですのでセータさんの作品を見ながらお話させてください。
私も何か一つ持っていきます。
 

M@STER CLUB

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 6日(水)00時34分25秒
  MasterClub は割と宣伝に消極的ですよね。写真が出てこなかったり、結局個人やショップが撮影した画像が半ばオフィシャル的に使い回されたりとかもしてます。

T-34系も「全種類出す!」とは言ってるんですが、個々の製品についての説明や詳細画像が無かったりするので、フツーの代理店や販売店は「どれがどれやら…」となるでしょうね。

まぁ「わかる奴だけ買え!」みたいな感じで、トレジャーハンティング的な買物好きの私としてはそういうのも嫌いじゃないんですが、売れないと困るんと思うんだけども。
 

凹みみモード

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 5日(火)23時54分6秒
  >セータ☆さん
>特にセンターガイドには穴があるのがデフォかと思ってたら、穴の無いタイプもあるみたい。

センターガイドに凹みがモールドしてあるのがおわかり頂けるでしょうか。
独モノだとフツーにセンターガイドが抜けてるのになぜこんな表現に…とも思いますが、この位置でこの大きさの穴は歩留まりが悪くなりそうな気もしないでもありません。
附属する平頭ピンはそのまま使えますが、ボルトヘッド側のピンは軸が太く、あらかじめ0.7mmのドリルで穴を広げてやらないと挿せないので手間がかかります。
組むとボルトがフランジからはみ出てしまうなぁと思ったのですが、写真を見たら実物もそうでした。ただ、ボルトヘッド基部は、ややオーバースケール気味ではありますね。

>hn-nhさん
>masterclubのIS-2(ISU)用リブ付き履帯は国内初披露?いや世界初画像かしら。
全世界渇望の1/35初の商品化(※個人の感想で感じ方には個人差があります。)なのに、未だにMasterclubが商品画像を発表してないのが謎です。M.S.modelsが取扱いリストに入れていないのは、おそらく画像が無いために素性がわからなかったせいじゃないでしょうか。
 

237-35-14型履帯

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 5日(火)21時17分26秒
  237-35-14型履帯については、Dish Models内のレポート「Stalintracks」に詳しいです。
https://www.dishmodels.ru/gshow.htm?p=13119

IS-2にも見られますが、やはりISU系に装着例が多い様な気がします。また、いわゆる「混ぜ履き」される事も多いですね。

通常のIS系履帯に比べて線が多いので、何かハイテクスニーカーを履いてるようでカッコいい。個人的にはISU-122Sあたりに履かせたい感じ。
 

普及率は

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時23分11秒
  masterclubのIS-2(ISU)用リブ付き履帯は国内初披露?いや世界初画像かしら。
シリコン型の利点かオーバーハング気味の穴のディテールもがんばって再現してますね。
本物はどうやって砂型作ってたんだろう?

それで、このタイプはどのくらい普及してたものなんでしょう。
戦時中の使用例を探そうとするとなかなか大変ですね。
ぱっとわかったのはこのくらい。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

うぉう!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時40分36秒
  なかなか良いですねー。凹みも深くて立体感がありますね。裏側も、このタイプの特徴であるやたら大きい数字が入っていて良。

ebayに売りに出てた実物画像を見てたら、このタイプも微妙にバリエーションがあるようで、特にセンターガイドには穴があるのがデフォかと思ってたら、穴の無いタイプもあるみたい。

連結するとまた雰囲気が変わりますね。是非これを履かせて1台作って欲しいなー。
 

来ました!

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時04分52秒
  今日届きました。
いつまでたってもHobbyeasyの商品画像が更新されないので、もしかして戦後タイプだったりしないだろうかという不安が2割位あったのですが、ホントに「あのタイプ」でしたよ!初の商品化なので、IS履帯界隈(←狭い)で、もうちょっと話題になってもよさそうなものですが…。
左右のフランジのリブの高さが足りないせいか、ちょっと華奢に見えますが、面倒な構造を頑張って再現してます。
 

予約も始まりましたね

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 5月31日(木)20時45分31秒
  現用やティーガー・パンター系に比べればパーツ数も少なく済むので、ガタイの割にはまぁまぁなお値段。

TAKOM的には多分 KV-5あたりと同じく、WoT層も意識した割とライト路線と予想。
まぁこちらは「実車再現モデラー 純情派」だし、SMKについてはそれこそ20年以上待ってた(←それもどうか)ワケで、何にせよいじり倒すのが今から楽しみです。

しかしSMKも、もう少し実車資料系が発掘されても良さそうですが、コレというものが出てきませんねー。マグヌスキの薄い本を手にした時の衝撃が懐かしい。

とはいえ私は予定的に作るのはまだ先になりそうなので、丞さんにバシッとお任せします。
 

あと1か月!

 投稿者:  投稿日:2018年 5月31日(木)00時41分54秒
編集済
  お、ホントだ。実戦仕様の装備を反映させるとは、やるな、Takom。

>フロントバヤ~の図面
久し振りに本棚から引っぱり出して実車写真やタコムのCG図と見比べてみました。CG図の方が図面よりもちゃんと考証されてる部分があるので、詳しい人が監修に付いてるのかと思いきや、逆にホーンの位置や操縦手ハッチの把手(エンジンデッキのハッチに合わせたものと推察)、砲塔の回転ペリスコープ基部など?な箇所があったりするので、予断を許しません。
てか今Hobbyeasy見たら、6/30入荷になってますよ!早ッ!これは日本でも7月には店頭に並びますね。
 

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 5月29日(火)20時05分13秒
  >>左右フェンダー上に雑具箱が乗ってるのはWoTの仕様なんですね。

コレ、私も見慣れない感じだなーと思ったんですが、フロントバヤ~の『T-35,SMK,T-100』のムービーフィルムからの連続写真を見ると、右舷フェンダー上に確かに箱が載ってますね。その後ろは防水布、その後ろは不明。フロントバヤ~掲載の図面にも、判りにくいですがこの箱は描かれています。

左舷側フェンダーについては、例の雪の中で擱座した写真を見ると、右舷フェンダーと同じ位置にやはり四角い箱が確認できます。

TAKOMキットは、CG図を見た感じではフロントバヤ~の図面をベースにしているようなので、とりあえずベースとしては期待できるかな?かな?かな?
細部に関しては、以前 KV-1 U-0を作った時に自作したパーツ(サスアームとか転輪のゴム押えカバーとか)の原型がまだあるので、活用できるやも。

あと、MasterClubはどうせなら「SMK & KV U-シリーズ用 660mm履帯」を出さないかなー。
 

SMKタクシー

 投稿者:  投稿日:2018年 5月29日(火)02時16分45秒
  トラペがぶつけてきそうな気もします。バッティングしたらしたでパーツの選択肢が増えるからいいんですけど(どちらも使い物にならない可能性も少なからずありますが)。
履帯はKV-5と同じランナーじゃないかと予想してます。数が同じなので、転輪もKV-5のままだったりして…。
左右フェンダー上に雑具箱が乗ってるのはWoTの仕様なんですね。
箱絵や値段(同社のチーフテンより安い)も発表になって、意外に早くリリースされそうな気配。それにしても4タイプのマーキングってなんじゃらほい?

https://www.scalemates.com/kits/1140874-takom-2112-smk
http://armorama.com/photos/news/29007/smk.jpg
 

SMKの会

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 5月29日(火)01時29分34秒
  おぉ、Hobbyeasyは予約受付中なのかと思ってたら、入荷してたんですね。早速行きましたか(^^;)。
IS-2もISUも、コレを履いただけで雰囲気ガラリと変わるのがイイですよねー。

>>SMK

トラペがいつ出すかいつ出すかと思ってたけど、TAKOMとは一瞬驚き。でも考えてみたらTAKOMも出しそうなネタですな。
出来の方はまだ未知数ですが、発表されたCG画は履帯フランジが狭くなっていて、ちゃんと660mm履帯を再現している…かも???
「お、なかなかやるじゃん(←上から)」とか思いましたよ(^^;)。
 

MasterClub “Tracks for JS-2 1944-1945”

 投稿者:  投稿日:2018年 5月29日(火)00時58分1秒
  MasterClub の MTL35199 は、商品名からもしや…と期待していましたが、ネットで画像を探しても見つからないまま先日 Hobbyeasy に入荷してしまったので、突撃するかどうか悩んでいたところでした。毎日のようにググってたんですが、gizmolog でHitするとは!先日のホビーショーでSMKのポスターを見たときに匹敵する衝撃です。
ということで、早速2個ポチリました。
MasterClub のことだからそうそう外さないでしょうが、もしも多少アレな出来だったとしても許しちゃいます。四半世紀以上待ったしね。
 

【May-Q同盟】静岡合同展 2018 に参加します

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時25分31秒
  薫風爽やかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週 5月10日(木)からはいよいよ「静岡ホビーショー」。そして 5月12日(土)・13日(日)の両日には、恒例の「モデラーズクラブ合同展」が開催されます。
我々【May-Q同盟】も例年通りブースをいただき作品展示を行います。ブース位置はいつもんトコ(I-114)です。

【May-Q同盟】の展示作品は全て「静岡未発表の新作のみ」となっております。つまり、静岡で展示するのは基本的には1回こっきり。実際の作品が持つ熱量や情報量を間近に感じられるチャンスです。
また、作者もブースに居ますので、作品についてなどなどお気軽に声を掛けてあげて下さい。基本的に皆、話したがりです。

なお、今年の【May-Q同盟】ブース内テーマは【1945年】です。
合同展にお越しの際は、当ブースにも是非お立ち寄り下さいませ。よろしくお願いします。

そんなこんなですが、私ことセータ☆は諸々から今年の静岡への参加は出来なくなってしまいました…。ガク…。去年は行けたんですけどね…残念。
 

折れんず

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 4月19日(木)22時01分24秒
  コクヨ【本当の定規】、ディバイダに数値を写す際にも、より正確な作業が期待出来そうです。
通常の定規だと数値を写す際に誤差が生じがちで、特にディバイダを「歩かせて」積算していくと、最終的にかなりの誤差が出ちゃったりしました。
例えばリベットを植える際にその誤差を「目測」で修正しつつ植えたりと、正確なのか何なのかわからない手法になったりも。昔読んだ『マーフィーの法則』にあった「マイクロメーターで測定し、チョークで印をつけ、斧でカットせよ」なんてのを思い出したり。

>>「オレンズネロ」

「オレンズ」ってもしかしたら芯が「折れんず」から来てるのでしょうか(^^;)。
芯がパイプで保護されるタイプなんですね。この形式って、例えば 0.2mm芯の場合、それを保護するパイプの径は 0.4mm程度になるでしょうか。
引かれる線は 0.2mmですが、見た目的には保護パイプしか見えないので、0.4mmのシャーペンを使ってる感覚になるんじゃないかと思うんですよね。慣れないと、ピンポイントで位置の目印を付ける場合などにやや目測を付けづらい気もします。

私は、0.5mmシャープ芯を 2000番程度のペーパーでキンキンに尖らせて使ってます。でもすぐに先が丸まっちゃうというか、先端が砕けながら線が引かれているという感じですね。
 

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