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本当に世の中の模型は小さすぎて組めなぁーい!エッチングも連結履帯も小さすぎて組めなぁーい!!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 8月14日(火)14時09分19秒
  MasterClubの近作は原型に3D出力したものを元にしているようで、シャープさが抜きん出てますね。
近々、英・ユニバーサルキャリアー用【MTL35240:Tracks for Universal Carrier】なんてのも出るようで、これもやはり連結可動式というのが驚きです。
ユニバーサルキャリアー用は、モデルカステン製を半分切り出し&ゲート処理したところで力尽きた経験がありますが、まさに「小さすぎて組めなぁーい!!」状態でしたよ。MasterClubのはそれで可動式というのがスゴイ。さすがにピンはフリウル式みたいですね。

この調子ならば、ルノーUE用とか、TKS用とか、CV33用とかも出るかも?「MasterClub、だ~い好き(はぁと)」って感じです。
 
 

裏メニュー

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 8月14日(火)11時15分35秒
  >セータ☆さん
>>MasterClubから【MTL35183:Tracks for Lorrain L37/38, Sd.Kfz.135 Geschutzwagen】ってのが

情報ありがとうございます。何かのページで見かけたんですが本家のページには載ってないから
どこで見たかな?あれは幻?ひょっとして裏メニュー? と思ってたところでした。

フリウルのものは原型はだいぶ前のものだし
そろそろアップデートしてほしいなあという気分だったのでこれはGoodNews!
MasterClubのは両サイドのフィンの形がより繊細でよい感じです。

が、しかしそんなこと知る前にフリウルのをやむなく買い込んでしまってましたよー(涙)
まあ、このサイズの履帯で極小レジンボルトを差し込むMasterClubのものより、
針金を刺すだけのフリウルのほうが組みやすくていいんですけどね(と、自分を納得させる)

MasterClubのページは更新が遅いですね。例のJS-2 1944-1945履帯も未だにリストに載ってないし。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

ギザモログ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 8月12日(日)15時44分19秒
  両方とも初見でした。ありがとうございます。

1番目のM3A1は売りに出されてるんですね。商品説明を読むと、ブラジルで見つかった 1942年12月の生産車で、最後から5番目の車両とか書いてありますね。
面白いのは、「履帯は裏返すとフレッシュになる」みたいな事が書かれていて、なるほどこのタイプの履帯って表裏無いから裏返しても使えるんだーと新鮮でした。
 

ギザギザ金具

 投稿者:hiranuma  投稿日:2018年 8月12日(日)15時09分38秒
  ギザギザ金具、面白いですね。
今まで気がつきませんでした(知らないことばっかりっ!です)。
これは次回作では反映しないと、、、。

ストックの写真にギザギザ金具のあるものがありました。
もう1つこれはキザギザ金具の跡と思える写真もあります。
ここでは添付できないので。
調べて出てきたURLを貼り付けておきます。
既にご存知の写真かもしれませんが、、

http://car-from-uk.com/sale.php?id=109404

https://www.militaryfactory.com/armor/detail.asp?armor_id=36

 

ギザギザ金具の子守唄

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 8月12日(日)13時40分1秒
  >>アメリカ戦車なんてオリーブドラブ色に塗られて星がついてるやつ

大体それで合ってますよ。
私なんか「M10」と「M10パンター」の違いがいまだにワカリマセン。むしろM10パンターの方が本物じゃないかとすら思ってます。そっちの方が格好良いし。

ユーゴのM3は下のとかそうですね。英軍経由なんでしょうかね?

ロレーヌ自走砲といえば、MasterClubから【MTL35183:Tracks for Lorrain L37/38, Sd.Kfz.135 Geschutzwagen】ってのが最近出ましたよ。
 

ギザM3

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 8月12日(日)13時07分26秒
  たぶんもうすぐ発売のPassionmodelsのM3軽戦車用エッチングパーツに、例のギザギザ金具が入っていたらうっかりつけちゃうところでした。アメリカ戦車なんてオリーブドラブ色に塗られて星がついてるやつ、ぐらいの知識しかないもので..(汗)

この前、ロレーヌ自走砲を目当てに買ったAllied-Axis29がM3軽戦車も特集していて6角砲塔から溶接車体の後部バルジ丸形のM3A1まで一通りのタイプが公式記録写真メインに掲載されているのですが、それらを見てもギザギザ金具をつけてるのはいないですね。
確かにベオグラードに残る現存車両にはついてるけど。もしやと思って、ユーゴ軍がM3A3に75mm対戦車砲や20mm対空砲を乗せて使ってる車両を確認してみましたが、それらは未装着。

ソ連に送られた車両についてないのは、タンクデサントの兵士がギザギザ金具の上にうっかり腰を下ろしてクレームになったから、というのはガセネタです。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

侘び錆

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 7月16日(月)20時46分42秒
  恐らくは上下逆さまになって土中に埋まってたんでしょうね。
で、底になった部分は水分が多く、次第に錆に侵されていったんじゃないかと。

コレを1/35で再現するのは…無理そう。
 

Death Star II

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 7月16日(月)17時23分22秒
  朽ちて消え入りそうなヘルメット。
長い間、土の中にあったからなのか。
どうして形を保てているのか不思議なくらい。

そのシルエットに、スターウォーズの第2デススターを思い出しましたね。
あれは滅びの過程ではなく再建途上のイメージでしたが。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

M3 リョフキー

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 7月 6日(金)21時57分31秒
  タミヤのキットがそうであるように、「ソ連軍・レンドリース車両の模型」をソ連軍・レンドリース車両の模型足らしめているポイントって、突き詰めると「マーキングとフィギュア」なんですよね。あと「冬期迷彩」のケースもあるかな。
それら言わば「レンドリース記号」をいかに差別化するかがポイントでしょうか。

ブログにも書きましたが、昔 ACE から出ていたデカール【D35002:1/35 Lend-Lease tanks in Red Army】が、今回のタミヤキットに使えるデカールが多くて嬉しい感じ。もっとも、デカールの質はかなり悪いみたいですが。
ロシアあたりからもそのうち別売りデカールが出るでしょうね。
 

レンドリース

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 7月 6日(金)20時18分55秒
  タミヤの新しいM3スチュアートはこっそり買って絶賛放置中ですが、ちょっと同じこと考えてました。
レンドリースで一緒に送られてきた米軍用ヘルメットをソ連兵に被せたら楽しいのじゃなかろうか、でも米兵にしか見えないというリスクも...

それを避けるためにも、キットの選択式ヘッドもアングロサクソンとスラブ系の違いが明確にある訳でもないからカザフスタンあたりのアジア系のヘッドを探してそれに米軍ヘルメットかぶせようかとか、胴体をこれまた借り物の米軍タンカーズジャケットではなくM35ギムナスチョルカにしたらレンドリース感がでるかなとか、そういう組み合わせはOKなのか?とかあれこれ思案している間にまたまた時は過ぎる。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

ギャラリーご覧いただきありがとうございます

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月17日(日)19時12分20秒
  hiranumaさん、ギャラリーをご覧いただきありがとうございます。

2018年の今年は、展示参加者4名,作品数9点と、例年と比べても少なめの展示数になってしまいました。ギャラリーも一見して寂しい印象は否めません。

静岡合同展にどのようなスタイルで展示参加するかは、それぞれのクラブの裁量にまかされていますが、May-Q同盟では「この1年の間に作った新作のみを、一人2作品以上展示する」という自分達のレギュレーションのもとに参加しています。
これは「1年あるんだから、新作2個くらいは作ろうゼ」…という目標から来ていますが、ただこのシバリの場合、参加人数が少ないと当然にして作品数も少なくなってしまうんですよね…。
合同展参加も15年目を超え、メンバーも色々な事情から参加や作品制作が難しくなる様な状況も出てきました。今後はその辺を勘案しつつ、いかに卓を充実させて行くかが課題だと考えています。

ただ今回も展示作品は皆新作、つまり「完全新作9点の展示」な訳で、そう考えると十分過ぎる…とは言いませんが、まぁ及第点じゃなかろうかとは思っております。

とはいえ作品数が少なかった事は誰よりもメンバー自身が感じていますので、来年は反動で巻き返しが起きる…とまぁ期待していますし、私もその決意です。

来年、会場でよろしくお願いします。

http://gizmo-cafe.world.coocan.jp/may-q/index.html

 

May-Q同盟 SHS 2018

 投稿者:hiranuma  投稿日:2018年 6月17日(日)14時30分7秒
  セータさん
May-Q同盟 SHS 2018 のアップ見させていただきました。
セータさんが欠席なのでどうなるのかと思っていましたが、私も復活後3年連続で
通っていたのに今年は行けなくて、邦人さんや大楽さんとお話ができませんでした。
May-Q同盟さんの作品はレベルが違うと気が付いたのはいつの頃か、勉強になる作品ばかり。
来年は行くつもりですのでセータさんの作品を見ながらお話させてください。
私も何か一つ持っていきます。
 

M@STER CLUB

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 6日(水)00時34分25秒
  MasterClub は割と宣伝に消極的ですよね。写真が出てこなかったり、結局個人やショップが撮影した画像が半ばオフィシャル的に使い回されたりとかもしてます。

T-34系も「全種類出す!」とは言ってるんですが、個々の製品についての説明や詳細画像が無かったりするので、フツーの代理店や販売店は「どれがどれやら…」となるでしょうね。

まぁ「わかる奴だけ買え!」みたいな感じで、トレジャーハンティング的な買物好きの私としてはそういうのも嫌いじゃないんですが、売れないと困るんと思うんだけども。
 

凹みみモード

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 5日(火)23時54分6秒
  >セータ☆さん
>特にセンターガイドには穴があるのがデフォかと思ってたら、穴の無いタイプもあるみたい。

センターガイドに凹みがモールドしてあるのがおわかり頂けるでしょうか。
独モノだとフツーにセンターガイドが抜けてるのになぜこんな表現に…とも思いますが、この位置でこの大きさの穴は歩留まりが悪くなりそうな気もしないでもありません。
附属する平頭ピンはそのまま使えますが、ボルトヘッド側のピンは軸が太く、あらかじめ0.7mmのドリルで穴を広げてやらないと挿せないので手間がかかります。
組むとボルトがフランジからはみ出てしまうなぁと思ったのですが、写真を見たら実物もそうでした。ただ、ボルトヘッド基部は、ややオーバースケール気味ではありますね。

>hn-nhさん
>masterclubのIS-2(ISU)用リブ付き履帯は国内初披露?いや世界初画像かしら。
全世界渇望の1/35初の商品化(※個人の感想で感じ方には個人差があります。)なのに、未だにMasterclubが商品画像を発表してないのが謎です。M.S.modelsが取扱いリストに入れていないのは、おそらく画像が無いために素性がわからなかったせいじゃないでしょうか。
 

237-35-14型履帯

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 5日(火)21時17分26秒
  237-35-14型履帯については、Dish Models内のレポート「Stalintracks」に詳しいです。
https://www.dishmodels.ru/gshow.htm?p=13119

IS-2にも見られますが、やはりISU系に装着例が多い様な気がします。また、いわゆる「混ぜ履き」される事も多いですね。

通常のIS系履帯に比べて線が多いので、何かハイテクスニーカーを履いてるようでカッコいい。個人的にはISU-122Sあたりに履かせたい感じ。
 

普及率は

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時23分11秒
  masterclubのIS-2(ISU)用リブ付き履帯は国内初披露?いや世界初画像かしら。
シリコン型の利点かオーバーハング気味の穴のディテールもがんばって再現してますね。
本物はどうやって砂型作ってたんだろう?

それで、このタイプはどのくらい普及してたものなんでしょう。
戦時中の使用例を探そうとするとなかなか大変ですね。
ぱっとわかったのはこのくらい。

https://hnnh3.exblog.jp/

 

うぉう!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時40分36秒
  なかなか良いですねー。凹みも深くて立体感がありますね。裏側も、このタイプの特徴であるやたら大きい数字が入っていて良。

ebayに売りに出てた実物画像を見てたら、このタイプも微妙にバリエーションがあるようで、特にセンターガイドには穴があるのがデフォかと思ってたら、穴の無いタイプもあるみたい。

連結するとまた雰囲気が変わりますね。是非これを履かせて1台作って欲しいなー。
 

来ました!

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時04分52秒
  今日届きました。
いつまでたってもHobbyeasyの商品画像が更新されないので、もしかして戦後タイプだったりしないだろうかという不安が2割位あったのですが、ホントに「あのタイプ」でしたよ!初の商品化なので、IS履帯界隈(←狭い)で、もうちょっと話題になってもよさそうなものですが…。
左右のフランジのリブの高さが足りないせいか、ちょっと華奢に見えますが、面倒な構造を頑張って再現してます。
 

予約も始まりましたね

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 5月31日(木)20時45分31秒
  現用やティーガー・パンター系に比べればパーツ数も少なく済むので、ガタイの割にはまぁまぁなお値段。

TAKOM的には多分 KV-5あたりと同じく、WoT層も意識した割とライト路線と予想。
まぁこちらは「実車再現モデラー 純情派」だし、SMKについてはそれこそ20年以上待ってた(←それもどうか)ワケで、何にせよいじり倒すのが今から楽しみです。

しかしSMKも、もう少し実車資料系が発掘されても良さそうですが、コレというものが出てきませんねー。マグヌスキの薄い本を手にした時の衝撃が懐かしい。

とはいえ私は予定的に作るのはまだ先になりそうなので、丞さんにバシッとお任せします。
 

あと1か月!

 投稿者:  投稿日:2018年 5月31日(木)00時41分54秒
編集済
  お、ホントだ。実戦仕様の装備を反映させるとは、やるな、Takom。

>フロントバヤ~の図面
久し振りに本棚から引っぱり出して実車写真やタコムのCG図と見比べてみました。CG図の方が図面よりもちゃんと考証されてる部分があるので、詳しい人が監修に付いてるのかと思いきや、逆にホーンの位置や操縦手ハッチの把手(エンジンデッキのハッチに合わせたものと推察)、砲塔の回転ペリスコープ基部など?な箇所があったりするので、予断を許しません。
てか今Hobbyeasy見たら、6/30入荷になってますよ!早ッ!これは日本でも7月には店頭に並びますね。
 

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