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二次元定規

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 4月19日(木)20時39分59秒
  コクヨの【本当の定規】。素敵ですねー
リベット打ちの位置だしの時とか、定規の目盛り線の「太さ」には悩まされてきただけに。

定規の目盛りの線を細くしたところで、どこまでも線の幅という曖昧さから逃れられることはなかったのに。
なるほど、面の終わるところに純粋な1次元たる「線」が現れるのですね。
解けなかった証明問題にようやく答えが見つかったような爽快感を覚えます。

定規の問題が解決したとなると、あとは線をひくシャーペンの類ですね。
さすがにカッター以外は厚みのない線を書くことはできないのか、
ざっと探してみると、シャーペンだと0.2mmが今のところの限界なのかしら。

「オレンズネロ」というのは機構を見るとなかなかの優れもののようですね。
..商品のグラフィックが図面的でかっこいい。
 
 

ネタ画像

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 3月19日(月)00時24分42秒
  今回の場合はたまたま解像度の高い元画像があったので検証出来ましたが、単発で出て来たら引っ掛かっちゃいますね。

いわゆる「ネタ画像」も一人歩きするとどんどん拡散するので怖いご時世です。かくいう私も割とネタ画像作ったりするので気をつけねば…(^^;)。
 

あーよかった。

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 3月18日(日)23時08分45秒
  どうやら、このリベット写真。フェイクですね。
そう言われて見れば、リベットの列が微妙に直線出てないし。
画像補正かイタズラか。黒潰れしたリベットを
Photoshopのスタンプツールで並べてしまったのかしら。

ダーウィンフィンチ的な分裂進化でもう訳わからん、
と思ってしまいましたが、そうではなさそうで安心しました。
ネット画像につきまとう問題。こういうのは難しいですね。
 

ボルトじゃないってばさ!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 3月18日(日)16時19分7秒
  「リベット」でしたね。  

増えるボルト

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 3月18日(日)16時16分38秒
  >>脱皮して車体後面のリベットが増えてしまったのも

ありゃー。割と良く見る写真なのに気付かなかったなぁ…と思いつつ写真を見てみたんですが、この写真はちょっと???なトコがあるようです。

下は元写真がebayに出たときの写真(上段)と、それを落札した人がスキャンしてmissing-lynxにupした写真(下段)です。ちなみに2008年7月です。
どちらの写真も、件の箇所は黒く潰れ気味で、ボルトはハッキリとは視認出来ません。
T-34に挟まれた真ん中のT-60の方は、光線がうまいこと当たってボルトが視認出来ますが、こちらは通常の配置のようです。

missing-lynxにupされた写真はサイズが大きかったので件の箇所を拡大して、更に明るさとコントラストをいじってみました。ハッキリとは判らないですが、どうも通常の配置のように見えます。

先に貼られた写真は、誰かが、何らかの意図によって加工した写真である可能性があるかな?…とも思います。例えば「ここにボルトがこんな風にあるよね」とか指示するためにとか?
 

東風

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 3月18日(日)07時22分9秒
  >>下面装甲板の溶接フランジが外側についてるT-60の写真

ありがとうございます! いやーパッと必要なものが出てくるとこが素晴らしい
私は記憶の管理が全くできてないので、いつもあれは夢だったのかと思うことばかりで...(汗)

T-70初期型の前面装甲板が波型のプレート外付けで止められてることはGizmorogの記事で拝見してたので、
T-60でも..やっぱりあったのですね。
この車両が脱皮を繰り返して羽化するとT-70になるのかもー

脱皮して車体後面のリベットが増えてしまったのもいましたね。
GAZか第38工場の車両かと思いますが。

 

白樺青空南風

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 3月17日(土)00時01分15秒
  >>下面装甲板の溶接フランジが外側についてるT-60の写真

ひっくり返った車両の写真はパッと思い出せませんが、下の写真で件の箇所が凸凹してるのが見て取れます。これは波板の凸山部分の溶接線が見えているもので、T-70の初期も同様の仕様でした。Canfora T-60本の P.32に載ってる GAZ-70(T-70の試作車)を見ると同様の凸凹が判ります。

この車両、車体前面装甲板が35mmに増厚された後期の車両の様なので、T-60の後期に採用されたこの仕様が T-70にも引き継がれた…ということなのかもしれません。

泥沼脱出用の白樺、なるほどー、角形雑具箱だと邪魔になってフェンダーステイに通せないのかー。
しかし、フィギュアが乗ると車両の小ささが際立ちますね。素敵です。
 

白樺派

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 3月16日(金)21時06分52秒
  下面装甲板の溶接フランジが外側についてるT-60の写真を見たような見てないような。あれは夢かな。

それはさておき、泥沼脱出用の白樺棒。これを搭載しているT-60の写真を見つけて、模型でも作ってたところでした。
と言っても、フィギュアの改造で余ったエポシキパテを細長く伸ばしただけの代物ですが...

ただ、作っては見たものの、第264工場の角形雑具箱を積んだ車両とか相性が悪いのが難点。
それと、夏の終わりのドン河西岸の降雨量とか調べないと白樺棒搭載のリアリティに欠けるし..
 

Re: 増加装甲

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 2月27日(火)21時15分14秒
  増加装甲仕様、良いですねー。
ロシアでも(Miniartの増加装甲仕様の発表前に)作ってた人が居て、実際にプラ板で装甲を増加させるのは模型的にも楽しそうだなと思ってました。
https://vk.com/miniart_models?w=wall-101374690_8626

>>後部増加装甲につくフェンダー固定金具

微妙ですね。ここがハッキリ写っている写真は未見です。ただのアングル材なので増加装甲の上に付けるんでも手間ではない気もしますが…。果たしてどうなのか。
 

増加装甲

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 2月27日(火)19時35分17秒
  >ZiS-5トラックを出すと言うまで
そういえば、Miniartはタイヤだけ出してそれっきりになってますね。
今年こそエンジンくらいは出るかなー(笑)


T-60 のXリブ付きの後部箱は別の車両でも見かけて何かなーと気にはなってましたが、GAZ向けのパーツだったのですね。
「第264工場製の最終生産タイプ?」は言われるまで気づきませんでしたが、あちこち面白いですね。
同じ2本リブフェンダーの車両、探すとさりげなくいますね(1枚目の写真)

ちょっと余興で増加装甲を試作。(2枚目の写真)
第37工場製改め第264工場スポーク転輪/砲塔8角形ハッチ仕様のキットに装着しようと思ってます。
Miniartの新キット(後期型)のパーツ写真を原寸に拡大してプラ板から切り抜きました。
後部増加装甲につくフェンダー固定金具はキットのように増加装甲の上につくのではなく、
他のパーツ同様、増加装甲を切り欠いて納めてるような気がして思案中。
 

III号D1型

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 2月25日(日)23時13分18秒
  D1型、そういえばどうなったかと見たら、2016年版カタログには「品番:35223」として載っていたのが、2017年版カタログでは消えてるんですね…。
一番売れセンだと思うんですけど、何でだろ。

これは静岡でMiniartの人の首根っこ押さえつけて聞いてみるしか無いか…。
 

コメントありがとうございます。

 投稿者:はい人28号  投稿日:2018年 2月25日(日)22時19分16秒
  セータ☆様コメントありがとうございます。拙作がSNSで拡散されているのですね。驚きました。
私はMiniartには以前カタログに掲載されていたⅢ号指揮戦車D1型を出してもらいたいのですが。
Ⅲ号指揮戦車は過去にE,H型を製作しました。
 

完成おめでとうございます

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 2月25日(日)20時50分58秒
  完成おめでとうございます。

冬期迷彩の塗膜が薄い感じが、軽戦車に似合って良い感じですねー。
配線類が追加されたエンジンも、なるほどエンジンフードを開くと良く見えるんですね。ディテールアップが効果的で素敵です。

作品、MiniartのHPの他、同社のTwitterや、フ・コンタクチェ(ロシアのSNS)にも掲載されてました。
https://twitter.com/MiniArt_Models/status/966223232545312768
https://vk.com/miniart_models?w=wall-101374690_8974

静岡、私も現在製作中のT-60を頑張って持参する予定です。その節にはよろしくお願いします。

毎年静岡にはMiniartの中の人も来られるみたいなので、取っ捕まえてZiS-5トラックを出すと言うまで帰さない 実際に作品を見てもらうチャンスかもですね。
 

T60 初期型 完成

 投稿者:はい人28号  投稿日:2018年 2月25日(日)20時04分53秒
編集済
  セータ☆様 こんばんわ。はい人28号でございます。T60初期型が完成しましたので画像を報告します。詳しい事はわかりませんが、GAZ製のT60初期型は1941年11月7日の赤のパレードを行進した車両達は冬期迷彩なしで前線へ、ツーラ前面等で撃破又は捕獲されちゃったようですね。12月7日の赤軍の反撃に参加したのもGAZ製の車両なのでしょうか。このT60は今年静岡ホビーショーに岡山未完成チーム展示品として持っていく予定です。セータ☆様に会場でお会いできるのを楽しみにしております。  

最終生産型?

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 2月25日(日)16時22分40秒
  第264工場製のT-60はGAZに次ぐ生産数だったそうなので、写真も多いですよね。各部の特徴から工場判別しやすいというのもあるし。

1枚目の車両は、車体後部増加装甲板にスリット付きみたいですね。今度出る増加装甲付きキットを使用すれば割と簡単に出来そう。
2枚目の車両はですねー、そのうち記事にしようと思ってますが、謎仕様の車両なんですよ。

砲塔の三点ボルト,八角形ハッチから、第264工場製車両と見て間違いないと思います。
また、フェンダー前方の支持架の位置から、車体前面装甲板の厚さが35mmに増加された後期の仕様だと思われます。砲塔も25mmに増厚されたタイプの様。

一般的なT-60のフェンダーの補強用リブは5本の凹なんですが、この車両ではフェンダー左右に太めの凹が2本しかありません。
また、フェンダー最前部から最終減速機前縁に沿って下方に向けて、泥除け状の薄板が追加されてます。

ミッション点検ハッチには取っ手が付いていますが、良く見ると周囲のボルトがありません。
実はこのタイプのミッション点検ハッチは、ボルト固定ではなく回転式のラッチでロックする形式で、車内からリリースする方式のようです。下写真が判りやすいですが、ハッチ受け部分の周囲のボルト穴も廃止されてありません。

左フェンダー後部の工具箱は「X」の補強凸の付いた小型のもので、これはロシアの『T-60と派生車両』本ではGAZ製のタイプとされているんですよね。それが正しいならば、GAZ向けのパーツが回されて来た比較的後期の車両ということになり、装甲増厚された車体や砲塔との整合性もあります。

同仕様の車両はポツポツ散見され、だいたい各部は共通してますね。
現時点では確定的なことは言えないんですが、個人的には「第264工場製の最終生産タイプ」というセンを推してます。
 

ウクライナ

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 2月25日(日)08時21分48秒
  gizmologにアップされてたT-60の写真面白いですね。
操縦主ハッチが角形簡易タイプのレア写真。スローガン付きだったりモデラー心をくすぐります。
角形簡易タイプのハッチ裏側の換気孔は2つ穴なのか丸穴パンチングだったのか..(調べ始めるとキリがなくなりそうですが)

第264工場製のT-60と思われる車両を探すと思いの外、見つけられますね。南東部ウクライナに展開していたT-60の多くは第264工場製だったのかしら。

そんな写真から2つほど。
1枚目は車体後部が(判然とはしませんが)例のリベット用スリット付き増加装甲でしょうか。
2枚目は砲塔ハッチが八角形、例の逆三角ボルト付きとわかるのでこれも第264工場製と思われますが、ミッション点検ハッチにT-70のような取っ手がついてます。増加装甲タイプではなさそうですが車体前面のリベットは無し。法則性がさっぱりわかりません。


 

明日は雪掻き~

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月22日(月)23時37分55秒
  おぉ、ボルト3つ植えるだけで、たちまち264に。

Miniartは抜きの関係から砲塔右側後方の装甲板を別パーツにしましたが、この左側後方の面も別パーツにして264用パーツを入れれば良かったですね。

ちなみに【35241:T-60・T-30砲塔搭載型】ではどうなってるか見たら、椅子基部パーツはT-60と同じパーツで、先っちょを各自で切り飛ばし使用するようになってました。
 

できるかな

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月22日(月)19時27分3秒
  作ってみました。砲塔の3つのボルトと車内の椅子のアーム基部移動。
本当は尖頭ボルトですが、模型的にはリベットで代用しました。

砲塔の外れ止め金具との干渉はするようなギリギリしないような微妙な位置ですね。
実際は金具が干渉しないように位置も調整されていたのかも。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

車長用椅子基部

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月21日(日)01時01分51秒
  ■ 1枚目、オレンジ矢印が内側から見た件のボルトです。その付き位置(砲塔左ビジョンブロックのすぐ横くらい)から、この車両は第264工場製ではないということがわかります。

■ 2枚目は、現存するT-60砲塔で、赤矢印が3点ボルトを固定する台座で、ちょうど砲塔の装甲板と装甲板を継いだ角を跨ぐように溶接留めされています。やはり付き位置から、この車両も第264工場製ではないということがわかります。

■  3枚目は、第264工場製のT-60で、オレンジ矢印が車長用の椅子の基部です。砲塔左ビジョンブロックとの位置関係、また砲塔天板外縁の角から位置を推定しても、後方にズレていることがわかります。

>>おそらくは仕上の最終段階で溶接の火花を散らすと周囲の塗装や配線を痛めるリスクがあること、
>>取り外しができないと砲塔外した時とか邪魔になって仕方なかったのでしょう。

車長用の椅子基部の台座となる長方形の板は、装甲板接合部の上に貼られた補強板を溶接する際に一緒に溶接出来るので、工程的には最終段階では無いと思います(この「装甲板接合部の上に貼られた補強板」も工場と時期によっては見られない車両もありますが、第264工場製車両には当初から有るようです)。

また、車長用の椅子は基部から伸びたシャフトの長さを調節出来、抜き取ることも可能です。またリベットでは無くボルト留めなので、基部ごと外すことも出来ます。砲塔を外す際には基部ごと外すと思われます(実際、現存車のレストアは外して行われています)。

また、第264工場のみの仕様で他の工場に波及しなかったのも謎です。

車長用の椅子基部を後方にズラすと、砲塔の外れ防止金具に被さる形になったと思われ、砲塔を外すことになった場合にはまず車長用の椅子基部を外してから、砲塔外れ防止金具をリリースせねばならず、何となく面倒にも思えますが…。まぁ砲塔を外す際にはどちらにせよ両方とも外すことになるのかもしれませんが。
 

円と八角

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月21日(日)00時03分29秒
  >>なぜこの部分だけ溶接じゃなく穴を穿ったのかが解せません。

解く鍵は円と八角の隙間にありました。
図の青が第264工場製砲塔のシートの位置。オレンジが他工場の標準的な位置。
赤色の部材を砲塔に溶接して、そこにボルトでシート基部を固定しています。

第264工場では、この赤色の部材を省略してダイレクトに砲塔に固定するため
青の位置に移動したと推測します。

では、なぜ直接溶接しないで装甲板に穴を開けてボルト止めしたかというところですが、
おそらくは仕上の最終段階で溶接の火花を散らすと周囲の塗装や配線を痛めるリスクがあること、
取り外しができないと砲塔外した時とか邪魔になって仕方なかったのでしょう。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

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