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ちょいと出ました三角野郎が

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月18日(木)20時32分29秒
  第264工場って「生産の簡易化」を旨としているような傾向があって、各部の溶接化もその流れだと思うんですが、なぜこの部分だけ溶接じゃなく穴を穿ったのかが解せません。他の工場のやり方の方が簡単な気がするんですが…。

hn-nhさんが下に貼られた車両も面白いですね。車体側面に番号が2段に書かれてますが、下の段はフェンダーが付いた状態だと隠れて見えませんよね。
とすると部隊でのマーキングではなく、工場で書かれた管理番号の類いが、火災によって表面の塗装が焼けて浮き上がってきたものなのかも?
 
 

Re.逆三角

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月18日(木)06時54分22秒
  >>砲塔左側面後部、ピストルポート装甲栓の斜め下に「逆三角形配置の3つのボルト」

むむむ。これはロシアへの入国審査で聞かれそう質問ですね。
砲塔は増加装甲、装甲増厚とリベット、ピストルポートの関係に振り回されて
そこまで気が回ってなかったです。
添付の写真のボルトですね。これが264工場独自の仕様だとなると
この写真の車両も264工場製だと確認できます。

しかし、何でT-30/T-40の仕様が引き継がれたのでしょうね。
ドサクサに紛れてGAZ工場から大量の不良在庫を押し付けられたか、
もしくは旧造船所のプライドか...「やっぱり戦車は水の上も走れないとね」
とかとか。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

逆三角配置のボルト

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月17日(水)21時38分40秒
  >>排気管後方90度吹き出し

おぉ!これは未チェックでした。確かにそういう車両が多いみたいですね。これは再現してやらねば。

第264工場の仕様といえば、多分気付かれてることと思いますが、砲塔左側面後部、ピストルポート装甲栓の斜め下に「逆三角形配置の3つのボルト」がある車両が見られます。
ロシアの模型フォーラムからの情報によると、あれは砲塔内で車長用の椅子の基部を留めているボルトで、「第264工場製車両に固有の特徴」なんだそうです。

通常、T-60の車長用椅子の基部は、内側装甲板に台座となる長方形の板を溶接してその上にボルト留めされてますが、第264工場では砲塔装甲板に直接穴を穿って基部を装着固定しているのだそうです。付き位置自体も通常よりやや後方にズレてますね。

T-30, T-40の円錐形砲塔にもやはり同位置に同配置でボルトがあって、車内に車長用椅子基部の装着が確認出来るので、第264工場では(何らかの理由から)車長用椅子基部の固定方法を T-30, T-40と同仕様にしたということなのでしょう。

CANFORA本もタクティカル・プレス本もこの件には(たぶん)触れておらず、Miniartキットでも未再現ですが、第264工場製 T-60を作る際には再現してやると自己満足度UPです。
 

上から目線

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月17日(水)09時26分9秒
  セータ☆さん、写真の件ありがとうございます。
リストに使わせていただきますね。^^
同一車両の別アングルのものだとのご指摘に従いリスト修正しました。

T-34 STZ仕様を上から写したアングルは貴重ですね。
しかし、ヘンテコなグリルとかさらに謎は深まるばかりで、見てはいけなかったような気もしますが(笑)

上からと言えば、ご存知とは思いますがT-60の第264工場仕様を見てると車体上面の排気管が、
他工場の後方45度吹き出しではなく、後方90度に吹き出しているものを見かけます。
MIniartのキットではその特徴は見落とされているようですが、
排気管後方90度吹き出しはどのくらい普及してた仕様なのかしら。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: STZ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月16日(火)23時02分49秒
  上からの構図なので普段は得られない情報が多いですよね。

上面ラジエーターグリルの横枠は、同じ車両を他アングルから写した写真から片側5つと確認出来ますが、間隔は(たぶん中央の3つが?)バラバラですね。「グリルになってりゃ良いじゃん」的な仕様なんでしょうか。
ABERのエッチングで真鍮線を刺す方のヤツは構造が実車同様っぽく別パーツになってますが、横枠をわざとズラして組むのもアリということに。

また、撮影時期は42年の春以降になりますが、STZ製T-34のエアークリーナーがこの時期既にエンジンの上には無いというのも確認出来るのが良いです。
 

STZ

 投稿者:かば◎  投稿日:2018年 1月16日(火)22時00分3秒
  横から失礼。
私は、やはりこのずり落ちたT-34に反応してしまいますね。
私の作ったSTZのT-34、フェンダー上のジャッキが2つ揃って載っている写真が手元になく、いろいろ迷いつつも、結局1つだけ載せたんですが、この写真だと(ジャッキ自体はないものの)装着部基部がちゃんと二連あるのが確認できますね。むうううう。

ほか、上面のラジエーターグリルの横枠がなぜか左右で位置(本数も?)が違っていること、4隅とも角ばっているように見えることも気になります。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

まさに迷宮

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月16日(火)21時23分17秒
  おぉ、これはなかなか難儀そうな仕事をされてますね(^^;)。

私のUPした写真ですが、どうぞ使ってやって下さい。
ウォーターマークがうざい感じですが、あれが無いとTwitterのbotとかで怪しげなコメント付きでまき散らされちゃうんですよねー。

16番かな、貨車からずり落ちそうになっている車両は、29番と同じ車両ですね。ブログにアップしたのはトリミングしており、元写真は下になります。
T-34も第264工場砲塔のSTZ製で、撮影場所は不明ですが、スターリングラード近辺の可能性が高そうです。

他にもポツポツ手持ち写真はあるんですが、未だスキャンしていないので、その辺は今後当方のブログに掲載したいと思います。
 

ダンジョン

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月16日(火)17時31分2秒
  こんにちは。
ミニアートのT-60(第264工場製)攻略のためのディテールシートを作っています。
詳しくは弊ブログにて記事として近日中にもアップを予定してますが、
ネットで見つかる第264工場製と思われる車両のリストに、
セータ☆さんの写真コレクションの車両を加えさせていただいてもよろしいでしょうか ?(エントリーNo.28.29)

仕様をリスト化したらなにか法則性は見つかるかしらんと作業したものの....という結論だったりするのですが(汗)

http://hnnh3.exblog.jp/

 

素敵です

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月 7日(日)15時04分34秒
  はじめまして。

おぉ!車内がほぼ完成してますね!エンジンの配線等が追加されているので、精密感が上がっていますね。
むき出しのエンジンの横に操縦席があるというこの車両のオソロシさが、立体にすると良くわかって魅力的です。

Miniartの T-60、発売後しばらくはweb等でも誰も作ってる気配が見えなかったんですが、最近は海外を含めポツポツ完成品を見るようになりました。
私も牛歩で製作してますが、車内パーツを除くと割とサクッと組めそうなんですよね。これだったらインテリアを組んでも良かったかな…?とか思ったりも。

静岡で拝見するのを楽しみにしております。
 

miniart T60

 投稿者:はい人28号  投稿日:2018年 1月 7日(日)10時43分42秒
   セーター様 初めまして 岡山のはい人28号です。miniart T60の記事を拝見しております。
私も年末よりT60 初期型GAZ製を製作中です。貴澱の記事、製作の上で大変参考にさせていただいております。完成した暁には5月静岡のホビーショーに持参する予定ですのでその節はよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年 2018

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月 1日(月)22時45分27秒
  皆様、新年おめでとうございます。
     本年もよろしくお願いいたします。


昨年は数年振りに静岡合同展に参加し、曲がりなりにも作品を展示出来ました。

今年も自分なりに楽しみながら模型を作っていきたいですね。私の「楽しみ方」はちとヒネクレてたりもしますが…(^^;)。
 

八角理事長(時事ネタ)

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月27日(水)21時47分14秒
  そうそう、そうなんですよー実は。
T-60の八角形ハッチに関してはずっと追いかけてますが「八角形ハッチ」装備で「鋼製転輪」を履いた車両の写真というのは未見です。

第264工場製の T-60で、砲塔ハッチが「八角形ハッチ」の場合は、転輪は「鋳造スポーク転輪」か「ディッシュ転輪」を装備。
逆に「鋼製転輪」を装着している場合には、砲塔ハッチは「円形ハッチ」を装備した写真ばかりですね。

とはいえ、第264工場では T-60の生産終了まで「八角形ハッチ」も「円形ハッチ」も、「鋳造スポーク転輪」も「鋼製転輪」も「ディッシュ転輪」も、平行して装備し続けたそうなので、たまたま写真が無いだけで、キットのような「全部入り」車両が存在しなかったとは言えない…というかむしろ存在した可能性は高いだろうなーと思ってます。

私の場合「写真イメージを模型に落とし込みたいモデラー・純情派」」なので、今回は「八角形ハッチ」&「鋳造スポーク転輪」という選択なのです。
 

264

 投稿者:hn-nh  投稿日:2017年12月27日(水)19時47分8秒
  T-60第264工場製を製作するのにキットに入ってる全鋼製転輪は使わないとは、なんて奇特な...
と思いきや、第264工場製と思しき車両の写真をよくよく見れば... なんともややこしいことになってたのですね。
Miniartのキットは全鋼製転輪、460mmスポーク誘導輪、8角形砲塔ハッチ、角型運転席ハッチ、角形工具箱、溶接構造側板などなど第264工場の特徴が全部入りで再現されてますが、そんな車両の写真がどうにも見つかりません。

見つかる写真を見る限りは、8角形砲塔ハッチの車両は、ほぼほぼ鋳造スポーク転輪を履いてるではないですか...

インデックス画像 高解像度版(W:2400px)→ imgur.com/a/6YqTZ

http://hnnh3.exblog.jp/

 

パラボラはロマン

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月20日(水)23時31分7秒
  …ですよね。
こう、「目に見えない電波をガッと受け止めて凝縮する」形が良いんでしょうか。「パラボラが向いた先に、目に見えない何かがある」感というか。
それを何本も船の上に建造しちゃうというのがもう素晴らしすぎです。NHKの集金人とか来ちゃいますよ。「BS見てますよね?」とか言って。

艦船って、メカですが同時に「建築物」であるとも言えるので、その巨大感を模型で表現するのもなかなか難しそうです。1/700の戦艦でも手摺や張り線を超絶的に作り込んだ作例を見ますが、あんな感じで作り込めたら見応えがあるでしょうね。

野辺山の国立天文台、TV等でも良く見ますが行った事は無いのです。場所もなんとなくボヤーッとしてたんですが、八ヶ岳とか清里の近くなんですね。機会があれば是非に。

 

コスモナウト

 投稿者:hn  投稿日:2017年12月20日(水)17時58分8秒
  パラボラ林立のユーリィ・ガガーリン号、あんな用途の船があったとは知りませんでした。
キットのCG画像見たら、でもなんかイメージが違う。スケールを感じさせるディテールの欠如が原因?

宇宙モノはAFVとは違うワクワク感がありますね。種子島のロケットの打ち上げとか
「秒速5センチメートル」の聖地巡礼でなくても行ってみたい。
近場だと野辺山の国立天文台も面白い風景です。電波望遠鏡のパラボラがずらりと並ぶ様は壮観です。
近くに行くことがあれば是非。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

あとはもう作るのみ!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月10日(日)20時19分22秒
  日本の模型ショップと違って海外の通販ショップでは、掲載されているアイテムを実際に在庫している訳ではなく「注文を受けたらメーカーに発注しますよ」というスタイルが多いですよね。明らかに絶版になっているブツなんかもリストに載ってたりしますが、そういうのはまず在庫無いです。
今回、時間が掛かったのは、どうも GAZ-M1用のエッチングが売り切れで再生産を待っていたクサいですね。以前の製品と内容は同じながらレイアウトが違ってるので。

餅は餅屋…というか、ソ連アイテム用のディテールアップパーツはやはりロシア製が好ましいように個人的には思ってます。
お!コレは欲しい!と思うものは殆どロシアor周辺国製ですが、少数流通の物も多く、入手するのも一苦労です。まぁそんな状況も込みで楽しんでるんですけど…。

レジン製ディテールアップパーツは「掛け捨ての保険」みたいなものだと思っててガシガシ手配してますが、そもそものドナーキットを入手していないのにディテールアップパーツは持ってるという本末転倒状態なものも多いです。車を持ってないのに自動車保険に入ってる…みたいな(^^;)。
 

遅延

 投稿者:hn  投稿日:2017年12月10日(日)18時08分2秒
  すっかりM11星型エンジンのコレクターになってしまってますね(笑)
それだけあればアエロサンの小隊が作れますよ!

GAZ M1のエッチングも窓ガラスのリムとかもあったりしてなかなか使えそうな予感。
しかし、買物の計画も一年がかりになるとは...ロシアは時間の流れ方が違いますねー

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re:前照灯問題

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年10月22日(日)21時21分9秒
  おぉ成る程、T-40Sもやはりそうですか。
T-34も 1941年冬~1942年の春頃の車両は左側面前方に前照灯もホーンも無くスッキリしていて、モデラーに優しい仕様になってたりしますね。
GAZ-MM-Vトラックも前照灯2灯から1灯に減らされるというかなり強引な仕様変更を余儀なくされてますが、これも同じ理由なんでしょう。

>>ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら?

きっとそんなんだから足を踏み外して沼地にズブズブ嵌まっちゃって、今頃になって引き揚げられてるのかも(^^;)。
 

前照灯問題

 投稿者:hn  投稿日:2017年10月22日(日)18時39分18秒
  T-60の前照灯問題。ライトが未装備の車両があるのは、そういうことだったんですね。

T-40S (40C) を作った時、前照灯やホーン周りのディテールを調べようと当時の写真をサーベイしてたら、航行装置が省略されたタイプのあたりから前照灯が見当たらない車両が増える(というより殆どない)ことに気がついて、悩んでました。戦場で紛失したには多すぎるし、ひょっとして未装備..? と思いつつも、理由がわからず悶々としてましたが、

>工場疎開やインフラの混乱などにより電気機材の生産と供給が滞った事が原因で、1941年後半~1942年前半に生産されたソ連戦車の多くはヘッドライトが未装着

Gizmologのこの記述で2年越しの謎が解決しました。ありがとうございます。

ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら? 毎日夕方5時に戦争やめて兵舎に帰った訳ではなかったでしょうし。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: 木造迷宮

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月13日(日)08時24分0秒
  合板がササクレて、これぞ動かぬ証拠ですね。
1/35でも紙やすりで傷をつけて繊維方向の筋目を微かに再現してあると、
見る人が見れば、こいつ解ってるな、という話に..

車体の補強リブ、というか桟木は釘頭とか合板の継目を隠す役割もあったのかもしれません。
木造ボデイ。雪解けの季節にはカビが生えたりしないのかとも思いますが、
川の氷が薄くなったところを通過してドボンとなっても水に浮いて都合が良さそうです。
(そのまま水上航行もできたりして)

http://hnnh3.exblog.jp/

 

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