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Re: STZ

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月16日(火)23時02分49秒
  上からの構図なので普段は得られない情報が多いですよね。

上面ラジエーターグリルの横枠は、同じ車両を他アングルから写した写真から片側5つと確認出来ますが、間隔は(たぶん中央の3つが?)バラバラですね。「グリルになってりゃ良いじゃん」的な仕様なんでしょうか。
ABERのエッチングで真鍮線を刺す方のヤツは構造が実車同様っぽく別パーツになってますが、横枠をわざとズラして組むのもアリということに。

また、撮影時期は42年の春以降になりますが、STZ製T-34のエアークリーナーがこの時期既にエンジンの上には無いというのも確認出来るのが良いです。
 
 

STZ

 投稿者:かば◎  投稿日:2018年 1月16日(火)22時00分3秒
  横から失礼。
私は、やはりこのずり落ちたT-34に反応してしまいますね。
私の作ったSTZのT-34、フェンダー上のジャッキが2つ揃って載っている写真が手元になく、いろいろ迷いつつも、結局1つだけ載せたんですが、この写真だと(ジャッキ自体はないものの)装着部基部がちゃんと二連あるのが確認できますね。むうううう。

ほか、上面のラジエーターグリルの横枠がなぜか左右で位置(本数も?)が違っていること、4隅とも角ばっているように見えることも気になります。

http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/

 

まさに迷宮

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月16日(火)21時23分17秒
  おぉ、これはなかなか難儀そうな仕事をされてますね(^^;)。

私のUPした写真ですが、どうぞ使ってやって下さい。
ウォーターマークがうざい感じですが、あれが無いとTwitterのbotとかで怪しげなコメント付きでまき散らされちゃうんですよねー。

16番かな、貨車からずり落ちそうになっている車両は、29番と同じ車両ですね。ブログにアップしたのはトリミングしており、元写真は下になります。
T-34も第264工場砲塔のSTZ製で、撮影場所は不明ですが、スターリングラード近辺の可能性が高そうです。

他にもポツポツ手持ち写真はあるんですが、未だスキャンしていないので、その辺は今後当方のブログに掲載したいと思います。
 

ダンジョン

 投稿者:hn-nh  投稿日:2018年 1月16日(火)17時31分2秒
  こんにちは。
ミニアートのT-60(第264工場製)攻略のためのディテールシートを作っています。
詳しくは弊ブログにて記事として近日中にもアップを予定してますが、
ネットで見つかる第264工場製と思われる車両のリストに、
セータ☆さんの写真コレクションの車両を加えさせていただいてもよろしいでしょうか ?(エントリーNo.28.29)

仕様をリスト化したらなにか法則性は見つかるかしらんと作業したものの....という結論だったりするのですが(汗)

http://hnnh3.exblog.jp/

 

素敵です

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月 7日(日)15時04分34秒
  はじめまして。

おぉ!車内がほぼ完成してますね!エンジンの配線等が追加されているので、精密感が上がっていますね。
むき出しのエンジンの横に操縦席があるというこの車両のオソロシさが、立体にすると良くわかって魅力的です。

Miniartの T-60、発売後しばらくはweb等でも誰も作ってる気配が見えなかったんですが、最近は海外を含めポツポツ完成品を見るようになりました。
私も牛歩で製作してますが、車内パーツを除くと割とサクッと組めそうなんですよね。これだったらインテリアを組んでも良かったかな…?とか思ったりも。

静岡で拝見するのを楽しみにしております。
 

miniart T60

 投稿者:はい人28号  投稿日:2018年 1月 7日(日)10時43分42秒
   セーター様 初めまして 岡山のはい人28号です。miniart T60の記事を拝見しております。
私も年末よりT60 初期型GAZ製を製作中です。貴澱の記事、製作の上で大変参考にさせていただいております。完成した暁には5月静岡のホビーショーに持参する予定ですのでその節はよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年 2018

 投稿者:セータ☆  投稿日:2018年 1月 1日(月)22時45分27秒
  皆様、新年おめでとうございます。
     本年もよろしくお願いいたします。


昨年は数年振りに静岡合同展に参加し、曲がりなりにも作品を展示出来ました。

今年も自分なりに楽しみながら模型を作っていきたいですね。私の「楽しみ方」はちとヒネクレてたりもしますが…(^^;)。
 

八角理事長(時事ネタ)

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月27日(水)21時47分14秒
  そうそう、そうなんですよー実は。
T-60の八角形ハッチに関してはずっと追いかけてますが「八角形ハッチ」装備で「鋼製転輪」を履いた車両の写真というのは未見です。

第264工場製の T-60で、砲塔ハッチが「八角形ハッチ」の場合は、転輪は「鋳造スポーク転輪」か「ディッシュ転輪」を装備。
逆に「鋼製転輪」を装着している場合には、砲塔ハッチは「円形ハッチ」を装備した写真ばかりですね。

とはいえ、第264工場では T-60の生産終了まで「八角形ハッチ」も「円形ハッチ」も、「鋳造スポーク転輪」も「鋼製転輪」も「ディッシュ転輪」も、平行して装備し続けたそうなので、たまたま写真が無いだけで、キットのような「全部入り」車両が存在しなかったとは言えない…というかむしろ存在した可能性は高いだろうなーと思ってます。

私の場合「写真イメージを模型に落とし込みたいモデラー・純情派」」なので、今回は「八角形ハッチ」&「鋳造スポーク転輪」という選択なのです。
 

264

 投稿者:hn-nh  投稿日:2017年12月27日(水)19時47分8秒
  T-60第264工場製を製作するのにキットに入ってる全鋼製転輪は使わないとは、なんて奇特な...
と思いきや、第264工場製と思しき車両の写真をよくよく見れば... なんともややこしいことになってたのですね。
Miniartのキットは全鋼製転輪、460mmスポーク誘導輪、8角形砲塔ハッチ、角型運転席ハッチ、角形工具箱、溶接構造側板などなど第264工場の特徴が全部入りで再現されてますが、そんな車両の写真がどうにも見つかりません。

見つかる写真を見る限りは、8角形砲塔ハッチの車両は、ほぼほぼ鋳造スポーク転輪を履いてるではないですか...

インデックス画像 高解像度版(W:2400px)→ imgur.com/a/6YqTZ

http://hnnh3.exblog.jp/

 

パラボラはロマン

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月20日(水)23時31分7秒
  …ですよね。
こう、「目に見えない電波をガッと受け止めて凝縮する」形が良いんでしょうか。「パラボラが向いた先に、目に見えない何かがある」感というか。
それを何本も船の上に建造しちゃうというのがもう素晴らしすぎです。NHKの集金人とか来ちゃいますよ。「BS見てますよね?」とか言って。

艦船って、メカですが同時に「建築物」であるとも言えるので、その巨大感を模型で表現するのもなかなか難しそうです。1/700の戦艦でも手摺や張り線を超絶的に作り込んだ作例を見ますが、あんな感じで作り込めたら見応えがあるでしょうね。

野辺山の国立天文台、TV等でも良く見ますが行った事は無いのです。場所もなんとなくボヤーッとしてたんですが、八ヶ岳とか清里の近くなんですね。機会があれば是非に。

 

コスモナウト

 投稿者:hn  投稿日:2017年12月20日(水)17時58分8秒
  パラボラ林立のユーリィ・ガガーリン号、あんな用途の船があったとは知りませんでした。
キットのCG画像見たら、でもなんかイメージが違う。スケールを感じさせるディテールの欠如が原因?

宇宙モノはAFVとは違うワクワク感がありますね。種子島のロケットの打ち上げとか
「秒速5センチメートル」の聖地巡礼でなくても行ってみたい。
近場だと野辺山の国立天文台も面白い風景です。電波望遠鏡のパラボラがずらりと並ぶ様は壮観です。
近くに行くことがあれば是非。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

あとはもう作るのみ!

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年12月10日(日)20時19分22秒
  日本の模型ショップと違って海外の通販ショップでは、掲載されているアイテムを実際に在庫している訳ではなく「注文を受けたらメーカーに発注しますよ」というスタイルが多いですよね。明らかに絶版になっているブツなんかもリストに載ってたりしますが、そういうのはまず在庫無いです。
今回、時間が掛かったのは、どうも GAZ-M1用のエッチングが売り切れで再生産を待っていたクサいですね。以前の製品と内容は同じながらレイアウトが違ってるので。

餅は餅屋…というか、ソ連アイテム用のディテールアップパーツはやはりロシア製が好ましいように個人的には思ってます。
お!コレは欲しい!と思うものは殆どロシアor周辺国製ですが、少数流通の物も多く、入手するのも一苦労です。まぁそんな状況も込みで楽しんでるんですけど…。

レジン製ディテールアップパーツは「掛け捨ての保険」みたいなものだと思っててガシガシ手配してますが、そもそものドナーキットを入手していないのにディテールアップパーツは持ってるという本末転倒状態なものも多いです。車を持ってないのに自動車保険に入ってる…みたいな(^^;)。
 

遅延

 投稿者:hn  投稿日:2017年12月10日(日)18時08分2秒
  すっかりM11星型エンジンのコレクターになってしまってますね(笑)
それだけあればアエロサンの小隊が作れますよ!

GAZ M1のエッチングも窓ガラスのリムとかもあったりしてなかなか使えそうな予感。
しかし、買物の計画も一年がかりになるとは...ロシアは時間の流れ方が違いますねー

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re:前照灯問題

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年10月22日(日)21時21分9秒
  おぉ成る程、T-40Sもやはりそうですか。
T-34も 1941年冬~1942年の春頃の車両は左側面前方に前照灯もホーンも無くスッキリしていて、モデラーに優しい仕様になってたりしますね。
GAZ-MM-Vトラックも前照灯2灯から1灯に減らされるというかなり強引な仕様変更を余儀なくされてますが、これも同じ理由なんでしょう。

>>ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら?

きっとそんなんだから足を踏み外して沼地にズブズブ嵌まっちゃって、今頃になって引き揚げられてるのかも(^^;)。
 

前照灯問題

 投稿者:hn  投稿日:2017年10月22日(日)18時39分18秒
  T-60の前照灯問題。ライトが未装備の車両があるのは、そういうことだったんですね。

T-40S (40C) を作った時、前照灯やホーン周りのディテールを調べようと当時の写真をサーベイしてたら、航行装置が省略されたタイプのあたりから前照灯が見当たらない車両が増える(というより殆どない)ことに気がついて、悩んでました。戦場で紛失したには多すぎるし、ひょっとして未装備..? と思いつつも、理由がわからず悶々としてましたが、

>工場疎開やインフラの混乱などにより電気機材の生産と供給が滞った事が原因で、1941年後半~1942年前半に生産されたソ連戦車の多くはヘッドライトが未装着

Gizmologのこの記述で2年越しの謎が解決しました。ありがとうございます。

ライト無しで夜間走行は不便ではなかったのかしら? 毎日夕方5時に戦争やめて兵舎に帰った訳ではなかったでしょうし。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: 木造迷宮

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月13日(日)08時24分0秒
  合板がササクレて、これぞ動かぬ証拠ですね。
1/35でも紙やすりで傷をつけて繊維方向の筋目を微かに再現してあると、
見る人が見れば、こいつ解ってるな、という話に..

車体の補強リブ、というか桟木は釘頭とか合板の継目を隠す役割もあったのかもしれません。
木造ボデイ。雪解けの季節にはカビが生えたりしないのかとも思いますが、
川の氷が薄くなったところを通過してドボンとなっても水に浮いて都合が良さそうです。
(そのまま水上航行もできたりして)

http://hnnh3.exblog.jp/

 

木造迷宮

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 8月12日(土)15時36分32秒
  木造と判る写真がありました。

この写真は1960年代に撮影されたアエロサンの残骸で、戦後、漁村で使用されていたもののようです。
パッと見「NKL-26」に見えますが、車体が長く、前面のタンクが外れた「NKL-16-41」です。
車体表面、特に後部で素材である合板がめくれてます。合板各層の繊維方向まで観察出来る良い写真ですね。

>>発動機付ソリにそこまでするか

いやそれが健全な生き方だと思います(^^;)。

と言いつつ、個人的には「作りたいと思った対象は皆等価」なので、ティーガーI に対してもロシアのおんぼろトラックに対しても、たのきん全力投球なんですけど。
「獅子は兎を捕らえるにも全力を尽くすも一兎をも得ず」って感じでしょうか(←ダメじゃん)。
 

Re: NKL-26

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月12日(土)11時47分2秒
  詳しい説明、ありがとうございます。
NKL-26の図面の経緯はそういうことだったのですね。
トラペのキットは、エンジンカウルをプラ板で円錐形に作り直してた時、
背面のカーブが違うなと気がついて、慌ててタンコグラ本を買ってみたら..あぁぁ~
いっその事、追いつつ車体もプラ板でと考えましたが、ソリのスプリングアームの位置も全部変わってきてしまうんですよね。
たかが発動機付ソリにそこまでするかと思いとどまりました。

車体の材料の件、ありがとうございます。
プライウッドという英語の文字を見つけて木造かなと思いつつ、いまひとつ確信が持てなかったので。
うっかりサビチッピングなんかしちゃって、「ロシアのベニヤは錆びない」とかいうキリル文字のメールが来たりしたらどうしようと怯えてました。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

Re: NKL-26

 投稿者:セータ☆  投稿日:2017年 8月11日(金)22時07分30秒
  はじめまして。こちらもブログ、拝読しております。
NKL-26、相当手を入れられてるようですねー。内部工作が楽しそうです。

NKL-26については下の図面がweb等に露出しており(タンコグラのアエロサン本にも載ってる)、色々なメーカーがこれを参考に模型化しているようです。トラペも多分そう。
しかしコレはどうも旧ソ連時代の1979年に(!)ソ連の雑誌に載ったのが初出らしく、信憑性の面からすると現在ではやや???みたいです。

実際のNKL-26では、背面のカーブは機銃席開口部のすぐ後ろ辺りから下に落ちており、エンジン前部の風防先端も半球形ではなく円錐形、側面ドアと窓の位置なんかも違うんですよね。
hnさんの模型が下敷きにしているタンコグラ本の図面は、ロシアのアエロサン研究家であるセルゲイ・イグナティエフ氏が2001年に描いたもので、こちらはオリジナル由来の図面を元にしているようで信憑性が高いです。

AMGから出ていた簡易インジェクション製のNKL-26はセルゲイ氏の図面に近いんですが、だからといって決定版という訳でもなく、簡易なので全体にモサッとしてるんですよね。
最善はプラ版で車体をスクラッチ…でしょうか。それほど複雑な形状でもないので、気合いを入れれば何とかなりそうですが、なかなかその気合いが入りませんね。

NKL-26の車体は、仰るとおり木造です。角材の枠組みに合板を貼ったもので、前面だけ装甲板ですね。
Vision Modelsの RF-8なんかはサービスで(?)表面にリベットをビッシリモールドしちゃってましたが、実際には相当寄った写真でもリベットなどは見えないので、普通に釘を打ってるんだと思います。
 

NKL-26

 投稿者:hn  投稿日:2017年 8月11日(金)17時46分30秒
  初めまして。いつもgizmolog 拝見させていただいてます。
M-11 星形エンジンの話が出ていて、そういえば自分でもNKL-26作ってたなーと思い出しました。

トランペッターのキットですが、タンコグラッド本の図面と比べると、やっぱり中央のクランクシャフトが一回りでかいですね。車体の内部フレームを自作したりわからないこと調べているうちに埃が積もってしまったのですが....
NKL-26の車体は木造でよかったのですよね?

セータ☆さんのM-11 制作レポート、楽しみにしてます。

http://hnnh3.exblog.jp/

 

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